Atomic Collapse ~何でもごちゃごちゃ~ -271ページ目

<b>何もない。</b>

 今日も何か書こうと思っていたが・・・。

 ~ 何もない! ~

 全く何も無い一日で、仕事でも帰り道でも何もなかった。こんな時は、どうすれば良いのでしょうかねぇ。いつも何かがある訳では無いので、こんなブログでも良いのかなぁ。

 ~ 暇な一日だったなぁ ~

 家に帰ってきて、昼飯食べて・・・。その後、何もする事が無くただ部屋にボーっといるような状態だった。外出しても行き先が無い(何も無い街です)ので無理して外出する気にもなれなかった。

 ~ 明日は、どうしようか? ~

 まず、部屋の掃除と雪片付け、洗濯ってとこかな?あ、あと犬を洗っちゃおうかなぁ。でも、寒いから風邪ひいちゃうかな?

 こうやって書いてみると結構、やる事があったみたいだなぁ~。

 あ、足首が痛くなってきた!こっちも全然治らない!小走り程度なら出来るようになって来たが、座っていても痛くなる事がある。やっぱり、病院に行って来るかなぁ。

<b>プラマーク</b>

会社で台湾に出張に行った人がウーロン茶を買って来た。
何でも、ウーロン茶の入った缶が黄金色で目立ったので買って来たらしい。

 ~ 漢字!漢字!漢字!漢字! ~

 さすがに漢字ばかりが書いてある。私も飲んでみたが、美味しいウーロン茶だった。ウーロン茶はその後、皆で飲んでしまったので黄金色の缶だけが残ったのだが、よく見ると漢字でウーロン茶の作り方が書いてあった。

 ~ 読み方が解らない? ~

 読み方が解らない文面がダラダラと書いてあるのだが、さすが漢字です。漢字の意味を考えながら読むと段々と意味が判ってくる。「90~100度の温度のお湯を注ぐ」とか書いてあったのだ。

 まじまじと缶を見ていると・・・。

 ~ プラマークがぁぁぁ! ~

 なんと!プラマークが付いていた。それもカタカナで「プラ」と表記。日本語?なんで?もう一度良く見ると・・・。

 ~ 「スチール」!? ~

 スチールであるとの表記もあるではないかぁぁ!
まさか、日本製のウーロン茶か!?と思い、もう少し見てみるとリサイクルマークがあった。

 ~ リサイクルマークは日本と違うぞ! ~ 

 これは、完全に日本人へのお土産品として作られたウーロン茶かもしれない。で、なければわざわざ「プラ」「スチール」と書かれたマークをしかもカタカナで表記するはずがない。

 ~ 中身は台湾のウーロン茶である事を願う。 ~

 騙されてないよなぁ。買って来た人も結構気にしたろうなぁ。
私が変なものを見つけなければ、平和に1日が終わっていただろうに・・・。
今度からは、本人がいない所でこう言うのを見つける事にしよう!

アメリカ牛・・・。

 以前、「アメリカは、傲慢な国だ!」 と書いたが、あの考え方は絶対間違っていないと確信した。

 ~ 対日制裁を発動する。 ~

 脅せば折れるとでも思っているのだろうか?日本人が食べる食材を日本人が輸入するかしないか決めるのが当たり前で、「アメリカの生産者が困っているから輸入しろ!」的な押し付けで牛肉の輸入再開をするのは絶対反対だ!しかも、「制裁措置」をちらつかせての行動は恐喝と変わらない。

 ~ アメリカ、追加データの提出を拒否 ~

 日本が輸入再開に向けて付けた条件に科学的根拠を示す追加データの提供を求めたら、「輸入再開が遅れる」との理由で拒否した。

 ~ なんだか、どっかの国と似ているような・・・。 ~

 こんな対応だとすると多分、提出を要求したデータには本来見せてはならないマズイ事が書かれていると思ってしまう。”輸入再開は追加データの提出を条件”としているのだから、提出しないなら再開しなければ良い!
 
 ~ 安い牛肉が食べられない! ~

って言っている場合ではない!これじゃ、脅される度にアメリカの言いなりにならなきゃいけなくなる。大量に飼育してアメリカ国内での余って価格が下がり生産者の利益が薄くなってきたから他国に輸出。相手が受け入れないなら脅してでも受け入れさせる。終いには他国民の権利や健康も踏みにじる!

 ~ 4週間に1度 ~

 この事についてはアメリカの発言が正しい。食品安全委員会は、もう少し審議する回数を増やすべきでは?なんだか審議会の時間も1~2時間で報告だけでいつも終わっているイメージしか浮ばない。こんな頻度じゃ、アメリカに”時間がかかる”と言われるれても言い返す言葉がないだろう。

 輸入が再開されて、BSEが原因とされる病気が発生した場合にどこが責任を取るのかをハッキリさせるべきでしょう。輸入再開の条件に”輸入した牛肉が汚染されていた場合、全ての責任をアメリカが負う”と付け加えれば良い。 国内牛は、全頭検査を維持して市場に感染牛が出回るのを排除し続けていれば、残るのはアメリカ牛。科学的根拠を求められたら拒否。

 これで牛肉は安心して食べられる!?かなぁ