パチンコやゲーセンに対する過剰な節電問題
色々と言われている意味は理解できる。節電効果を考えたら大きいだろう。
でも、ちょっと待って!
家庭で使う電力を削減して大きい施設で電気を使う方法として百貨店やパチンコ、ゲーセンに多くの人が溜まるのも節電効果として大きくはないだろうか?
一人物が一軒の家にいてTVや明かりを付けっ放しで暮らすより、一ヵ所で電気を消費した方が遥かに効率がいいと思うんですけど…。
車と同じで一人しか乗ってない車と5人が乗る車では駐車場に止まる台数は少ない訳で尚且つ、消費される燃料も少ない。
思い切って、みんなが街に出て夕食も外食で百貨店などで過ごすのはどうだろう。日中はパチンコでも図書館でも何処でも良いから自分の家の電気消費を少なくする。そうすれば、景気にも良いし電気も使わずに済む。
計画停電は、本当に電気を遮断するんじゃなくて使い方を変える事を念頭に行う方が良いんじゃない?
福島の事態をみて…。
原子力発電所を自分の県や市町村に持つ危険性より、最終処分地として地価深くに埋設する施設を持った方が遥に安全かも?ってイメージを持ってしまいました。
最終処分地に運ばれる廃棄物は、完全に安定した状態だと言われてます。最終処分地になれば現在、原発が稼動及び建造されている地域と同等の補助金や保証金が支払われると言われてます。
原発で放射性物質が問題になるより遥に問題が少なさそう。半減期の問題から1年(低レベル)~万年クラス(高レベル)の期間があるので不安も想定外の事象も発生するでしょうけど、地上にある高レベルよりは安全じゃないかな?
一般に思ってるよりも、最終処分地の方が安全じゃないかと言うイメージを持ってしまうほど福島の原発は早く収まって欲しい事故(人災?天災)です。