国債格付け下がってラッキー!?
日本の赤字(国債)額がほぼ1,000兆円となるから、格付けが下がるのは理解できる。これが円高じゃなかったら大問題だったろうけど、今の時期なら問題にならないんじゃないかな?
ニュースだと問題として取り上げてるけど、円高に対する歯止めが利きそうだよね。
なんでニュースは危機的な感じで伝えるんだろうかなぁ。確かに格付けで信頼が低下してるだろうけど、日本の赤字の殆んどが自国内の債権なんだし、外国への借金がある訳でもない。(ドル債権は世界で一番持ってるしなぁ。)
国民に伝えるマスメディアは危機感を煽る事をそろそろ止めたら良いんじゃないか。文系だけの採用じゃなく幅広い分野の人間を採用するべきだろうな。(今のマスコミの報道は科学も経済も理解してない感じが多すぎます!)
格下げで円が急落するメリットは多大にある。もしかして民主党はこれを狙ってたのか?ま、国内政策で打つ手が無い状況だったら、これも一つの政治的な策略だけど…。そりゃないか。
国民として難しい結果ですね。
沖縄県知事選挙の結果が判明しましたね。
沖縄県民としては、選択肢が無い中での結果かと思います。県外移設ってのは、戦闘機の降下する近くで暮らす人しか判らない爆音と振動があります。毎日だと本当に滅入る環境です。(青森県三沢市でも同様です。)
これは、住んでいる住人でしか判らない事で悪い事に自衛隊なら、お盆などの日本的なカレンダーで自粛って事をしてくれますが、アメリカさんには通じません。日中や夜間の離発着訓練(タッチ・アンド・ゴー)なんて数分間隔で繰り返されます。これは青森県三沢市の比じゃないでしょうね。
さて一方、国としてはどうでしょうか?尖閣の領海侵犯や北朝鮮の動向を考えるとどちらに対しても睨みを利かせられるのは沖縄県。米軍の効率的運用として考えると、どちらも最短距離の最短時間で首都を殲滅できる位置にあります。(アメリカの海兵隊が存在する理由は、ここにあります。)
日米安保の有無より、アメリカにとっての実用的な基地である事は明らかです。尖閣の領海侵犯は、アメリカにとっても都合が悪い事だからクリントンは日米安保の対象となると発言するわけですね。
自衛隊基地を持っている地域と米軍基地を持っている地域とでは同じ騒音問題でも比が違う事を一般的に知らなければいけません。自衛隊基地の騒音程度で騒いでいるんじゃ、まだまだ米軍基地を持っている地域の大変さが判ってません。ついでに言えば、基地の一つも無い地域が「沖縄県から青森県三沢市へ移設」だの「九州に」だのって言える立場にはありません。青森県三沢市に移設は可能でしょうけど軍事戦略的には全く無意味なのでアメリカは了解できないでしょうね。(グアムが可能と言うのに青森県が無理なのはおかしいって思う人は、自分が相手国になって戦略を
考えてみましょうね。多分、判らないでしょうけど)
いっその事、尖閣を公共投資で平地にして基地を造って日米の航空海軍基地にしてしまえば、丸く収まりそうですけど…。
補給的に孤立しそうで難しいんでしょうねぇ。尖閣周辺を日米の訓練空域にしてしまう手もありますね。そもそも日本の漁船が操業できない状態ですから。毎日、米軍の戦闘機などが訓練してりゃ、うかつに入れんよね。ついでに日本も訓練してりゃ良い訳だし。(たまに監視船を撃ちゃっても文句言えないし。)
あ、沖縄県知事選から外れたけど、その地域の人たちが決断した結果であり、尊重する事が必要だよね。しかし沖縄県知事も、これからの舵取りが難しくなりそうです。尖閣問題は、国の問題と共に沖縄県の問題でもあるからね。(県のど真ん中に米軍基地があるのは、最悪です。)
できるなら少しずつ中心部から外れて端っこに基地が存在できれば良いんでしょうけどね。ま、それはそれで地域的な問題が起きますから大変なんですけど。
気性が荒いから海兵隊な訳で無茶できない連中がいるような軍隊じゃないから基地外で色々問題を起こす。海兵隊は基地から出られなくするようにする方法が手っ取り早いかもな。思いやり予算で基地内に色々作ってあげてるんだから。
あ、取り留めが付かなくなってきた。とりあえずそんな所で。
使えない「Foxit J-Reader 4.2」
え~っと、「Foxit J-Reader 4.2」がPDFにコメント(入力項目欄に文字)に書き込めると言われたんで早速、ダウンロードしようとしたんですが…。
ダウンロードするには、メールアドレスの入力が必要です。(これが一番嫌なんだよね。)ま、それなりにメールアドレスを入力してダウンロード後にインストール
で、コメントの書き込みをテスト…って、操作方法が判らん!ヘルプやサポートページは全て英語。仕方ないので色々とツールバーのコマンドを選んでやっとコメント書き込みまでたどり着いたが…。
日本語入力には対応してますけど、保存すると中国語フォントに変換(って言うか入力完了後に中国語フォント)になってしまいます。この状態は「Foxit J-Reader 4.2」で判らない訳ではないのですが、アクロバットリーダーで保存したファイルを開くと確認できます。
設定に何かあるかと探したけどフォントの変更はなく結局使えないソフトであることが判明!
相手も自分も「Foxit J-Reader 4.2」なら問題ないだろうけど相手先が「Foxit J-Reader 4.2」以外だと使えません。当然、役所や取引先からのPDFにコメント書いて返送なんてしたら、ウイルス混入と勘違いされる可能性が出てきます。(アクロバットリーダーだと、中国語フォントのダウンロードを行おうとします。)
ま、この「週間アスキーPLUS 爆速PDFリーダー『Foxit J-Reader』が機能全部入りで無料に(感動)!!」 の記事に釣られた俺が悪いんだろうけど…。
んで、これをダウンロードして試してみたい方は、自分に届いている迷惑メールのメールアドレスを入力してダウンロードしてみては、どうでしょうかねぇ。
ソフトも使えないソフトだけど試したいなら、迷惑メールを送りつける業者のアドレスを使って迷惑メールを送りつける業者にちょっと仕返しもできるし・・・。
あ、PDFの表示に関してはアクロバットリーダーより早いのは間違いないですよ。ただ気持ち悪いんだよね。日本語対応なのにデフォルトのフォントが中国語でフォントを日本語フォントに変更しても確定すると中国語フォントになるところが。データパクられている感じがする。(メニュー類は日本語対応してますから、言ってる事は間違ってませんけど。)
それでも試してみたい方は、こちら → 「Foxit J-Reader4.2」