さて、明日から諸手続きが・・・。
明日から、社会保険事務所,市役所,ハローワークと3ヶ所を書類をもって手続きに行かなければなりません。ほぼ10年前に会社を辞めた時は、他県から地元に戻ってきたので市役所と職業安定所(ハローワークだね)に書類を提出して保険に関しては、親の扶養に入ったんだけど、今回からは自分で手続きをしなければならないので、社会保険事務所は初めての体験です。
~ 隣の市へ行かなきゃ・・・。 ~
一応、俺の住んでいる所も『市』なのだが、地元に社会保険事務所がないので片道40分ほど離れた、『市』へ車で行かなければならない。場所は、それなりに覚えているし道も知らない訳でもないので、それほど苦労はしないだろう。ただ、手続きが初めてなので実際にそこに行った場合に戸惑う可能性が大きいな。
~ 市役所とハローワーク ~
市役所、ハローワークは地元にあるのでまぁ、何とかなるでしょう。ハローワークで少し、職種を探してみるけど年齢的にかなり難しいかな?探して3月までに結論を出さないとヤバイでしょうね。
とうとう解禁ですか・・・。
かなり密やかに話が進んでいる感じがするが、アメリカ産牛肉の輸入が今月中に解禁になるようですね。多分、俺はアメリカ産は食べないと思うが・・・。(騙されて食べてしまう可能性があるかもしれない。)
~ ここまで来ると ~
後は、消費者が気を付ける事しか残されない。しかし、消費者が気を付けても販売する側が不正表示した場合はどうにもならない。
~ 20代と30代 ~
相変わらず、この世代には食の安全に対する考え方を簡単に考えている人が多いようだ。理由の一つには金銭的では?安い値段で食べられる牛丼に話が集中することを考えると間違ってはいないと思う。
~ 国は表立って規制はできなくなる。 ~
販売店の不正表示を対象とした規制などを輸入解禁と共に行ったりすると必ず「輸入に対する規制だ!」のような圧力をかけてくる。例えそれが消費者を保護する立場に立っての規制であってもだ。
~ アメリカ産にチャンス? ~
アメリカは全頭検査を拒否しているが、仮に輸出を目論んでいる業者でBSEに対する検査を行い輸出先の国の事情に合わせている場合にはチャンスが広がると思う。普通に販売して安い牛肉が少し高くなっても国産牛よりは安いのではないかな?
~ 信用の度合いなのかな? ~
アメリカ産牛肉を本当に安全だと思えるようになるには、やっぱり信用が必要だろう。特に、この問題が発生してからアメリカ産の牛肉事情を知って「こんな管理の牛肉を食べてたんだ!」と思ったくらい安全性に疑問を生じた。それまでは、あまり気にしてなかった事なんだけどね。だから、アメリカ産でも日本と同等とまでは言えないが履歴や検査を行った場合は、食っても良いかなと思っている。大体、見た目で月齢を判断するなんて絶対におかしい。間違っている物も相当有るだろうに・・・。
そんなぁ~
15時ごろには、『はやぶさ』のサンプル回収失敗のニュースは入っていたのだが、「間違いであって欲しい!」と思いつつ次の情報をまっていた。やっぱり本当なのね。
~ 1回目の時の・・・。 ~
着陸1回目の時のニュースでは、「もしかしたら巻き上げた埃を回収しているかもしれない」のような事も言われていたので、再チャレンジした時も何かを回収していると信じたい。「火薬が爆発した痕跡がない」との事なので期待するほどのサンプルは無いかもしれないけど。
~ サンプル回収が失敗でも ~
地球へ向けての帰還を確実に完了して欲しい。帰ってくる事が最大の目標だ。たとえサンプル回収ができても、地球へ帰還できないのであれば回収に失敗したのと同じだから。無事に帰還して、地球に投下され中を開けて見るまでは、期待して待っていたい。