とうとう解禁ですか・・・。
かなり密やかに話が進んでいる感じがするが、アメリカ産牛肉の輸入が今月中に解禁になるようですね。多分、俺はアメリカ産は食べないと思うが・・・。(騙されて食べてしまう可能性があるかもしれない。)
~ ここまで来ると ~
後は、消費者が気を付ける事しか残されない。しかし、消費者が気を付けても販売する側が不正表示した場合はどうにもならない。
~ 20代と30代 ~
相変わらず、この世代には食の安全に対する考え方を簡単に考えている人が多いようだ。理由の一つには金銭的では?安い値段で食べられる牛丼に話が集中することを考えると間違ってはいないと思う。
~ 国は表立って規制はできなくなる。 ~
販売店の不正表示を対象とした規制などを輸入解禁と共に行ったりすると必ず「輸入に対する規制だ!」のような圧力をかけてくる。例えそれが消費者を保護する立場に立っての規制であってもだ。
~ アメリカ産にチャンス? ~
アメリカは全頭検査を拒否しているが、仮に輸出を目論んでいる業者でBSEに対する検査を行い輸出先の国の事情に合わせている場合にはチャンスが広がると思う。普通に販売して安い牛肉が少し高くなっても国産牛よりは安いのではないかな?
~ 信用の度合いなのかな? ~
アメリカ産牛肉を本当に安全だと思えるようになるには、やっぱり信用が必要だろう。特に、この問題が発生してからアメリカ産の牛肉事情を知って「こんな管理の牛肉を食べてたんだ!」と思ったくらい安全性に疑問を生じた。それまでは、あまり気にしてなかった事なんだけどね。だから、アメリカ産でも日本と同等とまでは言えないが履歴や検査を行った場合は、食っても良いかなと思っている。大体、見た目で月齢を判断するなんて絶対におかしい。間違っている物も相当有るだろうに・・・。