Atomic Collapse ~何でもごちゃごちゃ~ -181ページ目

Vistaβ版DVD

 届きました。パッケージが販売品並みにしっかりしてます。Vistaパッケージ表 Vistaパッケージ裏


 ~ 以前は、紙ケースだったのに ~


 今回は、郵便物として届きました。前回のWindows2000の時は宅急便できたので、てっきり同じパターンかと思ってたんだけどもね。ここまで凝らなくても良いのに何でかなぁ・・・。


 ~ 開けて見て ~


びっくりしました。DVDに「このDVDは32ビットバージョンです。」って書いてある。俺が欲しいのは64ビットバージョン。DVDを確認しようとケースから取り出したら、そのDVDの裏にもう一枚のDVDが・・・。「このDVDは64ビットバージョンです。」って、おい!なんて入れ方してるんだよ!


 ~ 確かにパッケージには・・・。 ~

Vista中身

 裏面に「32ビットバージョン」と「64ビットバージョン」が入っているって書いてあるけどもさぁ、開けたらDVD1枚しか確認できないから紛らわしいよ。もう少しでMSにメール入れるところでした。(入れた人もいそうだな。)


 ~ 今週末にHDDを購入 ~


して、試して見ようかと思います。兎に角、64ビットを試して見たい。CPUが64ビットなのに32ビットOSを使ってるんだから、その違いを感じる事ができるのかとワクワクしてます。



権利の行使…。

 最近、身の回りの知人等から相談が相次いだりしてます。


 ~ 何でも有り? ~


 兎に角、最低な(いや低レベルな)考え方の連中が多数、世の中にいるようで。消費者を語って難癖をつける家族とか、相手を威嚇すれば得するだろうと考える人とか…。対応する職業の人は、接客業として相手に文句も言えず我慢するばかり。


 ~ 業種にもよるだろうけど…。 ~


 販売業だと多いかもね。但し、本当にその人の行動(言動か?)が悪くて苦情がある場合もあるだろうけども、最近の風潮を見るとどうも違う感じがする。


 ~ 権利の行使 ~


 『馬鹿の一つ覚え』的に、これに基づいた様な事を言う連中がいるんだよね。「俺は、客だ!」みたいな事を言って、文句や嫌がらせ的な事を公衆の面前で言う。

 俺に言わせれば相手が『権利の行使』を使うならこちら側だって『権利の行使』を使うしかないと思うんだけどね。酷い時には『威力業務妨害』って手もあるしね。損害賠償請求だって出来るはず。でも、オーナー(会社レベル)では、会社に傷がつくからやらないんだろうな。


 ~ 誰も反撃しない ~


から、変に物を知ったような人が言いがかりや文句を言う。しかも、「法律で認められてる!」みたいな事を言えば相手が引っ込む(相手も無知と言うか、そんな状況に無いんだろうね。)ような状況が最近、多いよね。


 ~ さて、消費者の利益 ~


を考えた場合、何が良いのでしょうか。悪天候で電車が止まった場合を考えると、個人的には『帰りたい!』ってのが本望。しかし、会社的には『事故を未然に防ぐために電車を止めるのが会社の命題』なんだよね。苦情を言う人は、自己の事しか考えないから文句を言う。事故が起きても報道されるのは会社だから、個人的な責任が生じない。これって、権利の行使でしょうか?まさか、アメリカみたいに『猫をオーブンで乾燥させないで下さい。』って書かなきゃ駄目なの?そこまで日本人の学力(知識)って低下してるの?小学生じゃあるまいに・・・。


 ~ こんな馬鹿の為に…。 ~


どんどんと規制が多くなって、自由が利かなくなる。自由って、限られた環境の中での自由って事を知って欲しいよね。こんな事で認められている権利が縮小するのは絶対おかしいから・・・。


 ~ あいまい ~


 日本の良い風習だと思いますよ。物事を『Yes』、『No』で括られない場合に活躍する言葉なんだけども、法律的には『Yes,No』は必要だけども、それ以前のレベルでは、『あいまい』が必要かと…。

 昔から日本は、それを旨く利用してきた。それが一番、問題を複雑にせずに解決する為の手段だったからだと思う。(その為の言葉って、日本語には、かなり多いと思うんだけど。英語とかに無いしね。)


 兎に角、『権利を行使』したら相手からも『権利を行使』をされる事を自覚するべきだね。



質問はちゃんとね。

 TVでインタビューしてるシーンがよく放映されますけども


 ~ 質問している内容が変じゃない? ~


 事件報道などで被害者とかにマイクを向けて質問したりしてるけども、どうも頓珍漢な質問する記者が多いような気がする。まじめに報道するつもりがあるのだろうかね?それとも勉強不足?

 特に時間が制限された状態の時なんかは、最後の方になると聞く必要もない質問が出てきたり、全く問題外の質問して相手にされなかったりとかね。


 ~ W杯での中田 ~


 あれは痛快でした。「話聞いてます?」って言ってくれたもんね。質問して、それに答えているのにまた似たような質問してたから言われて当然だって。しかし、インタビューする人が他の選手に対する態度と違って凄い丁寧な言葉遣いだったのは何故?他の選手に対しても同じように接すれば良いのにね。


 ~ 「おつかれさまです!」 ~


って、オイオイ。(某誘拐事件での被害者帰宅時にかけた言葉)

それ、思いっきり違うだろ?仕事が終わって帰宅するわけじゃないんだから。何であんな言葉をかけてしまったんでしょうか?


 ~ やり返される場合の空気が…。 ~


 相手が逮捕される直前で本人も納得済みな人などが記者会見を開くとなれば強い口調でのインタビューもあるだろうけども、逆にやり返されて何も言えない記者もたまにいますね。あれは見ていて恥ずかしくなります。多分、その場の他の記者も「チッ、馬鹿な質問するんじゃねぇよ!時間がねぇんだぞ!」って思ってるんでしょうね。


 ~ 必ず1、2人いますね。 ~


 こうやってTVでの記者会見を見ていれば、繰り返し何度も放送されて「もう、いい加減に放送するな!」と思うような場面でも楽しめるかと思いますよ。