Atomic Collapse ~何でもごちゃごちゃ~ -166ページ目

Mitakaがβバージョンをアップしてた!

 冥王星の事でふと思い 『国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト(4D2Uプロジェクト)』 へ…。


 ~ 知らない間に・・・ ~


 Mitakaがβバージョンがアップしてるんじゃないですかぁ!早速、ダウンロードしてノートPCで起動してみた。(実は、前回「面白いソフトです。」 って紹介した時は動作しなかったんだけどもね。)

 きちんと動きますよ。問題なく10年前のノートPCでも動作してくれます。


 ~ 何が変わったの? ~


 画像の保存機能が付いたってこと以外は、大きな変化がないようです。ま、ノートPCで動くようになった理由は判りませんけども(更新履歴には、その辺の事は触れられていなかった。)…。


 ~ さて今の天球は…。 ~


って感じで自分のいる場所から現在時刻で見える惑星や星座を調べる事ができます。また、明日の天球でも来月の天球でも時間を合わせると見ることができます。ちょっとしたプラネタリウムですね。

 その他にも、各惑星や代表的な銀河へも視点移動ができます。最終的には137億光年先まで行けますけども、10億光年先からは今の科学で解るデータによる推測になるようです。


 ~ タイミングが悪すぎた? ~


 このソフトでは当然、冥王星が惑星として扱われています。ま、βバージョンが4から5に変わって発表された時期が先月らしいので当然でしょうけどもね。

 冥王星が消えてなくなった訳じゃないのでソフト的には何にも問題ないだろうけども、メニューから表示を選択して惑星ってグループの中にあるので、この辺が次のβバージョン時に変わるんだろうなぁ。


Mitakaのダウンロードはこちらから→ http://4d2u.nao.ac.jp/html/program/mitaka/




やっと落ち着いたね。

 冥王星は、その大きさから何となく変だなぁ、って思ってましたけども…。


  ~ 太陽系は8個 ~


 何となく良い具合に落ち着いたのかな?

3個を認めると冥王星の定義が揺らぐしねぇ。冥王星って月より小さいのに惑星って言われてきたから、これを許しちゃ月も惑星になりかねないしね。


 ~ 冥王星 ~


 ま、不運な事は重力的均衡を計算すると『カロン』との兄弟星って事になってしまう事かな?一体になってれば冥王星って形で残ってたかも・・・。(氷の惑星だとすれば無理か。)

 冥王星って、アメリカ人が始めて見つけた惑星って事だったんで、色々と裏話的なニュースが飛び交ってましたね。まぁ世界の常識がアメリカの常識に勝ったのかも知れないけども・・・。(あ、個人的見解としてです。)


 ~ ケレス(セレス) ~


 これって、昔は衝撃的な発見だったんでしょうね。

  『ティティウス・ボーデの法則』 (今では、偶然の産物扱いの法則)では、ケレス(「セレス」どっちが本当?ってよりも「ハレー彗星」が「ハリー彗星」と言われるのと一緒だね。)の位置を予測されていたんだけど、惑星になれなかった。冥王星よりも大きいのにね。(でも月よりも小さい)


 ~ 2003UB313 ~


 まぁ、冥王星より大きい。これってさ、「冥王星が惑星なら2003UB313も惑星だろ?」って事で今回の問題になった物だと俺は思ってますよ。発見者は、アメリカ人。

 政治的な決着でなくてよかったですよ。結果的にアメリカ人の発見した星は全て惑星とみなされなかったって事になりましたけどもさ。冥王星と2003UB313が惑星になれば月も惑星扱いだもんなぁ。


 ~ ちゃんとした見識の中かな? ~


 今回の決定は、それなりに偏見の無い結果と思います。(個人的だけどもね。)惑星が増えるんじゃなくて、定義をしっかりと考えたら減った訳だから、価値はある答えだと思いますよ。ま、アメリカだから何かを理由に国際的定義を変えて勝手に惑星扱いすると思いますけども…。(建国約200年ぐらいの国だから歴史を作りたいのは解るんだけどもさぁ…。)



何だか見えてきたぞ!

 暫くおサボり状態でしたねぇ…。いや実は、この間にPCに色々とやっていたんですがね。


 ~ メモリーのサイズがおかしいぞ! ~


 一度、起動に成功したPCをシャットダウンさせるのにちょっと勇気が要りましたが、メモリーが512Mと出ていてちょっとおかしかったので仕方なく電源を落とした。

 メモリーが512Mって出ていたのは、もう一つの512Mがちゃんと刺さってなかったのが原因でした。(しかし、それで動くとは・・・。)メモリーは本来1.5Gを刺してあるんだけども、前回のシャットダウン時に256Mのメモリーを取り外していたので、それもついでに取り付けました。


 ~ 再起動…。 ~


 やっぱり起動しません。前回同様のビープ音(ポストコードが出るマザーにすればよかった。)でのエラー通知。本当にグラフィックボードなのかなぁ・・・、って事で色々とハード的な部分を確認するも全くわかりません。

 しかし、このままPCをダウンさせておくとメールがたくさん貯まってしまうので兎に角、再起動させる事に集中しました。前回、不意に起動した時の事を思い出して電源の投入パターンを色々と試したところ、起動に成功に至りました。


 ~ 画面をチェック ~


 グラフィックボードに問題があるなら、その問題が起きるようにして見れば良いだろうって事でPCでDVDを見ることにしました。これなら、長く動画をチェックする事も可能ですし、見ている俺も暇を持て余す事もないですからね。

 で、どうだったかと言うと・・・、10~20分ぐらいの間隔で画面が固まります。しかし音声は正常なのでちょっと待つと音声と画像はシンクロします。また、途中で輝度が変化する事も確認できました。これは多分、グラフィックボードのRAMに問題が発生している事に起因していそうです。


 ~ 以前買ったATIのグラボもメモリー不良 ~


だったので、「またかよ!」って感じですよ。ま、メーカーはASUSなのでATIが悪いのかは判りませんが…。(でもリファレンスに則って造られているだろうからATIが悪いのか?)

 しかしなぁ・・・、グラボ買ってくるにしても2万ぐらいはするだろうしなぁ。今は余りお金を使いたくないのになぁ。

 取り合えず完全にグラフィックボードが壊れるまで使う事にしました。(電源さえ落とさなければ動いているし…。)