やっと落ち着いたね。
冥王星は、その大きさから何となく変だなぁ、って思ってましたけども…。
~ 太陽系は8個 ~
何となく良い具合に落ち着いたのかな?
3個を認めると冥王星の定義が揺らぐしねぇ。冥王星って月より小さいのに惑星って言われてきたから、これを許しちゃ月も惑星になりかねないしね。
~ 冥王星 ~
ま、不運な事は重力的均衡を計算すると『カロン』との兄弟星って事になってしまう事かな?一体になってれば冥王星って形で残ってたかも・・・。(氷の惑星だとすれば無理か。)
冥王星って、アメリカ人が始めて見つけた惑星って事だったんで、色々と裏話的なニュースが飛び交ってましたね。まぁ世界の常識がアメリカの常識に勝ったのかも知れないけども・・・。(あ、個人的見解としてです。)
~ ケレス(セレス) ~
これって、昔は衝撃的な発見だったんでしょうね。
『ティティウス・ボーデの法則』 (今では、偶然の産物扱いの法則)では、ケレス(「セレス」どっちが本当?ってよりも「ハレー彗星」が「ハリー彗星」と言われるのと一緒だね。)の位置を予測されていたんだけど、惑星になれなかった。冥王星よりも大きいのにね。(でも月よりも小さい)
~ 2003UB313 ~
まぁ、冥王星より大きい。これってさ、「冥王星が惑星なら2003UB313も惑星だろ?」って事で今回の問題になった物だと俺は思ってますよ。発見者は、アメリカ人。
政治的な決着でなくてよかったですよ。結果的にアメリカ人の発見した星は全て惑星とみなされなかったって事になりましたけどもさ。冥王星と2003UB313が惑星になれば月も惑星扱いだもんなぁ。
~ ちゃんとした見識の中かな? ~
今回の決定は、それなりに偏見の無い結果と思います。(個人的だけどもね。)惑星が増えるんじゃなくて、定義をしっかりと考えたら減った訳だから、価値はある答えだと思いますよ。ま、アメリカだから何かを理由に国際的定義を変えて勝手に惑星扱いすると思いますけども…。(建国約200年ぐらいの国だから歴史を作りたいのは解るんだけどもさぁ…。)