Mitakaがβバージョンをアップしてた!
冥王星の事でふと思い 『国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト(4D2Uプロジェクト)』 へ…。
~ 知らない間に・・・ ~
Mitakaがβバージョンがアップしてるんじゃないですかぁ!早速、ダウンロードしてノートPCで起動してみた。(実は、前回「面白いソフトです。」 って紹介した時は動作しなかったんだけどもね。)
きちんと動きますよ。問題なく10年前のノートPCでも動作してくれます。
~ 何が変わったの? ~
画像の保存機能が付いたってこと以外は、大きな変化がないようです。ま、ノートPCで動くようになった理由は判りませんけども(更新履歴には、その辺の事は触れられていなかった。)…。
~ さて今の天球は…。 ~
って感じで自分のいる場所から現在時刻で見える惑星や星座を調べる事ができます。また、明日の天球でも来月の天球でも時間を合わせると見ることができます。ちょっとしたプラネタリウムですね。
その他にも、各惑星や代表的な銀河へも視点移動ができます。最終的には137億光年先まで行けますけども、10億光年先からは今の科学で解るデータによる推測になるようです。
~ タイミングが悪すぎた? ~
このソフトでは当然、冥王星が惑星として扱われています。ま、βバージョンが4から5に変わって発表された時期が先月らしいので当然でしょうけどもね。
冥王星が消えてなくなった訳じゃないのでソフト的には何にも問題ないだろうけども、メニューから表示を選択して惑星ってグループの中にあるので、この辺が次のβバージョン時に変わるんだろうなぁ。
Mitakaのダウンロードはこちらから→ http://4d2u.nao.ac.jp/html/program/mitaka/