皆さん、こんにちは。
今日の空は、嫌ぁ~な感じです。
せっかく昨夜は、久々に癒される事があったのに、これじゃ台無しです。
何が嫌かと言うと、薄い雲が遥か上空で靄の様にかかっている状態。
晴れてる様で曇り、でも薄っすら太陽は見えてる。
こんな天気の日、粘っていた太陽が負け、薄暗くなって来た時に「グラッ」って言うのが多いんですよね。
確か、3月11日もそうでした。
データ重視の私が言うのも何ですが、あくまでも直感的な要素が強い話として、今朝家を飛び出して最初に思った事が「嫌な空だなぁ~」でした。
因みに、癒されたのはこれ。
日野さんとは、日頃からTwitterで情報交換をさせて頂いてる事もあり、たまたま仕事の打ち合わせが会場近くであったのと、その後のスケジュールまで時間があったので急遽伺う事に致しました。
スペシャルジャズライブだけに、X’mas songメドレーに始まり、ジャズの名曲、そしてジャジーにアレンジされたご存知「氷雨」まで。
素晴らしい時間を堪能する事が出来ました。
この日は日野さんのお誕生日とのこと、この場を借りましてお祝いを言わせて頂きます。
「自然の移り変わりを敏感に感じ、命を重んじる優しさに、いつも癒しを頂いております。
いつまでも素敵な歌声とメッセージを拝聴出来ればと願うばかりです。
お誕生日おめでとうございます。
」
さてさて、それでは本日の概況からです。
相変わらず揺れています。
この24時間でM3以上が17回、M4以上が3回です。
海水温の高温域も依然震源想定域に見て取れます。
以下は、21日の海面下400mの海水温分布と24時間の発震履歴を比較したものです。
左下から右横に向かって強い海流の黒潮・右上から茨城沖で黒潮にぶつかり右横に流れる親潮があることを考えれば、海水温の高いエリアと震源域がほぼ一致している様のも見えます。
地磁気ですが、柿岡・八街両観測は引き続き小刻みな乱れ、女満別は再び大き目の乱れがあります。
また、柿岡の地電流に先程反応が入りました。
香取電波観測については、大き目の乱れが頻繁に入るのを繰返している状態です。
現在の太陽活動は、小規模のフレアを断続的に起こしており、今後中規模Mクラスのフレア発生の可能性があるでしょう。
影響としては、磁場の擾乱が多少起きる事が考えられます。
従って、衛星観測の各磁気モニターは静穏な状態です。
今後彗星が相次いで太陽の至近を通過しますので、急激な変化があるかも知れないので、引き続き注視して参りたいと存じます。
あと、変わったこととして、静岡県静波海岸に「竜宮の使い」と言う大型深海魚が打ち上げられたそうです。
個体数自体然程多い種ではないので、大量に打ち上げられる事は無いと思いますが、一匹だけとの事で警戒には繋がらないと思いますが、通常は200m~1000mの駿河海溝に生息するだけに気にはなりますね。
名の幸せ感とは裏腹で、大地震前によく目撃されている魚です。
東京湾内にイルカと言う話もありますね。
雲に関しては、帯状・波状等、多くの地震雲として実績のある雲が観察されております。
一方、以前はよくお伝えしていたe-PISCO大気イオンについてですが、かなり長い期間異常増加が見られていません。
これだけ多くの発震が続いているのに、神奈川・長野の両観測点で注意ラインを超える増加が無いのは何故なんでしょう?
震源が、海洋それも深いエリアに固まりつつあるのでしょうか?
それにしても、先の震災でも反応はありましたし、まったく静穏なのは考えにくいです。
公表されてる三箇所の観測点以外の反応を知りたいところです。
これについて、私は以下のように考えております。
10月下旬から12初旬まで数多く発生した異常増加こそ、これから発生すると思われる大規模震の前兆であるのではと言うものです。
過去にも異常増加から収束後、数ヶ月経過しての発震がありました。。
また、北大の森谷先生が研究されているような受信状況からの予測では1ヶ月~2ヶ月後。
前述の香取等の電波観測は、乱れから数日~1週間程度での発震が多く言われています。
ひょっとすると各観測の異常値から推測される発震予測時期が、近い内に交差するのかも知れません。
注意していきましょう。
具体的には、女満別のデータ等から、北海東方沖~岩手北東沖にかけた一連の発震は、もう少し続くと見ています。
M5後半~M6前半の発震も可能性とは否定出来ないので、1週間位は特に注意をお願い致します。
巨大震の可能性は低いと思いますが、内陸に近いエリアが震源となった場合、震度5強以上もあると考えています。
また、海水温や地磁気反応等を見ると、福島南東沖を含む日本海溝南端域で大き目の発震が疑えます。
最も可能性の高い震源は、茨城南東沖~千葉南西沖、伊豆諸島近海域です。
比較的直前の前兆として威力を発揮してきた磁気・電波の大幅な変調・雲・微振動・井戸水の温度等、情報を皆で共有し、予測していきましょう。
これらの他、西日本・沖縄地方に関しては、種々のデータを鑑みた結果、上記の海水温の高いエリアと酷似していると考えます。
今日は、333や666と言った都市伝説的要素の危険日と言われているようです。
都市伝説好きの私にとって飛びつきたい話ばかりですが、ここではデータ重視でお話しているのですから、敢えて皆さんにはこれらに怯える事無く、データの変調に注視され備えて頂ければと思っています。
大切なのは笑顔です。
心に優しい灯火を絶やさなければ、きっと明かりを失うことは無いでしょう。
しっかり準備をして、ちゃんと心構えを持って、来る災害に立ち向かっていきましょう。
もちろん、来ないに越したことは無いですけどね。
地球に住まう以上、いつかは経験しなければいけないことです。
私たちの祖先もいく度か経験し、乗り越えてきたんですから、私たちも大丈夫(=⌒▽⌒=)
Marianafan HIRO





