【追加情報】

先程、福島沖M5.8(Hi-net)が発生致しました。

震源に近いエリアの方、大丈夫でしたでしょうか?


15時過ぎに「なう」「Twitter」で申し上げた地磁気・地電流の対応かも知れませんが、まだ収まっていないデータもありますので、誘発的連鎖発震にご注意頂きたく存じます。


また、先程のブログでは茨城沖に留めていました東日本の警戒域ですが、この発震により、一昨日まで警戒をお願いしておりました「北海道~カムチャッカ~アリューシャン列島~アラスカ」と、更に、先の震災震源域で動いていないエリアにも同様の警戒をお願いしたいと思います。


明日は、気温も上がり、各地の気圧も高くなります。

気圧の急激な変動も、発震事例が多くなっておりますので、どうぞ気を引き締めてお過ごし頂ければと思います。


Marianafan HIRO


皆さん、こんにちは。


東京は珍しく雪景色になっています。

雪国からしたらこっけいかも知れませんが、積雪5cmで電車は遅延、道路は通行止めの有様。

相変わらず首都圏の自然災害に対する体力の無さを感じます。


さて、今日の冒頭は、24日17時からのマグニチュード2.5以上の発震をまとめた表を載せてみます。

このブログを書き始めた14時までの117時間で発震は250回。(Hi-net及びUSGSから集計)

少しずつ規模が大きくなるとともに、エリアが震災震源域から全国に拡がっていくさまが判るかと思います。



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この状況が起きた一つの理由に、太陽で発生したCMEによる磁気の擾乱が地殻に影響を与え活発化させた事が考えられます。

一時は、AE指数で1000nTレベルの磁気を観測し、気象庁地磁気並びに地電流にも反応が入りました。

現在は、比較的静穏な状態であり、対応が考えられるCME・フレアも発生していないので、急激な磁気圏への影響は暫く無いのではないかと思います。


逆に言うと、地磁気・地電流の反応やスポラディックE層や高エネルギー電子帯の変化等が、超高高度(宇宙)からの影響では無く、地球からの影響である可能性が強くなった訳で、これらのデータを注視する事で、直前の反応を捉える事が出来るかも知れません。


先日、柿岡地電流に非常に明確な急降下反応が出ていた事象についても、同時期にCMEの影響による磁場擾乱が生じていた為、警報を出すに至りませんでした。

しかし、昨日には、M5.4・震度4の発震が茨城を襲ってしまいました。

これは、超高高度からの影響と地殻からの反応を分離し間違えた最たる例となってしまいました。


このまま太陽活動が低調であれば、この手の観測には好都合であると考えます。


千葉香取のFM電波観測ですが、22時間に及ぶ不安定かつ大きな長期間反応、そして一度収束した後に再び9時間の反応後、現在は収束しておりますが、これは今迄の経験則から言えば収束と言うよりはスタンバイOKと言うデータであると思っています。


大気イオンに関しては、コムシステムさんの昭島観測で27・28日に非常に大きな増加を観測しました。

大気イオン観測と地震の因果関係では、増加後数日~数ヶ月に対応震がある場合が多く、他の兆候と合わせて今後のデータを注視していかなければならないと思います。

何故安直にスタンバイと言えない理由は、私自身コムシステムさんのデータを観測しはじめてから、まだあまり日数が経っていないこと、そして観測所の周囲環境が把握できていない事が上げられます。

時間が取れ次第、観測点の周囲調査を行いたいと思っております。


下記の写真は、今しがたの可視光による雲画像です。

赤丸で囲った中にある線上の雲が、低気圧の流れに逆らい停滞しています。

今後の動きに注視するとともに、ここ数日現れている銚子沖の雲空白域が現れるかも気になる所です。



Marianafanの地震と原発のお話


また下記の写真は、こちらも現在の赤外線雲写真で、赤線で囲った高層と思われる雲が不自然に停滞しています。


Marianafanの地震と原発のお話


現在注意して頂きたいエリアは、

◆茨城沖

◆千葉東方沖

◆相模湾~伊豆諸島

◆小笠原周辺

◆和歌山沖

◆琉球とラフ~奄美諸島~日向灘

◆上記の赤線で囲ったエリア

と考えています。


あと、信じるか信じないかは・・・と言う様な話ですが、数日間続いた怖いくらいの私の体感は、昨日の茨城震以降止まっています。

これが対応であることを祈りつつ、再び生じた時は、しっかりお伝えしていきたいと思っています。


それでは、ここらでもう一度準備と心構えの確認をして頂き、素敵な笑顔でお過ごし頂ければと思っております。


そうそう、インフルエンザも猛威をふるっておりますね。

しっかり予防して下さいね。

それでもかかってしまった方、そうあなた。

暖か~くして、ゆっくり休んで、早く治して下さいね。


それではまた。


Mrianafan HIRO

皆さん、こんにちは。

今日は、特に乱雑な文章になってしまうと思います。

ごめんなさい。


今まで、この様に強い動悸や圧迫感、眩暈、ムズムズ感は無かったので、非常に不安で苦しんでいるところです。

ならブログなんてと思うのですが、何か集中できる事をいていないと、精神的に持っていかれそうで。。。

症状から、血圧の変調・血糖値等も疑いましたが、血圧は正常でした。

血糖値は、先日の検査では問題がありませんでした。


集中力が続く限りになりますが、昨日も出来なかったので更新を続けたいと思います。


一昨日お知らせ致しました、太陽の表面で発生したCMEの影響が到来して来ているようです。

現在地球にぶつかっているプレッシャー(磁気圧)は非常に強くなっており、単発的な磁気の乱れ・地電流の乱れが観測されており、今後、磁気圏並びに地表面での磁気が、継続的かつ大きく乱れるのも時間の問題であると思います。


Marianafanの地震と原発のお話


そうなると、地殻活動に与える影響は、非常に大きくなってくると推測しています。

私の体調不良は、この低速強磁場の影響を受けている気がします。


従って、全世界的に28日(日本時間)いっぱいは、地殻の大きな動きに最大注意では無いかと思っています。


具体的な現データですが、

◆気象庁女満別地磁気

 


◆気象庁各地磁気

 女満別・柿岡は、細かく乱れている状況で、鹿屋は、3点の中では比較的落ち着いているようです。


◆気象庁柿岡地磁気

 1時間半前までの上昇傾向から一転、現在は乱れながら下降を続けています。


◆千葉八街地磁気

 現在は落ち着き加減ですが、9時過ぎと11時半頃の2回に単発的で大き目の上昇を記録しております。


◆千葉香取電波観測

 かなり危惧すべきデータが生じております。

 強い乱れを刻みながらAVGデータが上昇を続けております。

 今までと違う特徴としては、

 ★データの増加傾斜がなだらかである点。

 ★AVGデータが600mVを超えている点。

 ★増加している間も、小刻みな減少を伴っている点(不安定)。

 ※但し、CMEによる磁場の乱れを受けている可能性があります。


◆千葉八街植物生体電位

 現在は静穏な様です。


◆e-PISCO神奈川厚木大気イオン

 復活以来静穏でしたが、昨日一度小規模な増加後、今朝方短時間の欠損が生じております。

 以前は、この様な欠損がある場合、単発的な急増化を疑いましたが、まだデータが安定していない現状では、まだそうと決め付ける訳にはいかなそうです。


◆コムシステム大気イオン各地

 昭島で、非常に大きな増加を記録、小規模ですが羽村でも増加が観測されております。

 房総2地点では、正常値を保っております。


◆太陽からの影響速報値

 GOES衛星に磁気モニター並びに高エネルギー電子量に大きな下降反応が入っています。

 HAARP磁気モニターは、小幅な乱れのようです。

 AE指数は500~700nT位と多めです。

 CMEの影響と思われますが、何もかも一様にと言う反応でないので、地球自身からのターンバックデータも混在している可能性は否定できません。


◆海面下400m海水温

 相変わらず和歌山沖や千葉沖の高温点はあります。

 また、台湾東方沖の高温点は、昨日のM5.9(高雄付近:内陸)とM5.2(石垣島寄り:海洋)の発生後も変わらずあることから、要監視状態であると思います。


◆遠隔地の発震

 南太平洋各地で、M5以上の大きめ発震が多発しています。

 たまたま海洋域が震源である為、大きな被害は出ていないようですが、万が一諸島部近海が震源であった場合は、震度5クラスがこの二日間に5~6回発生していたのでは無いでしょうか。

 またロシア・アラスカ方面も、非常に活発で大型が多発しています。

 以前、ロシアの非常事態相が公表した警戒の対応なのでしょうか?

 北方領土~カムチャッカ~アリューシャン~アラスカ及びロシア内陸は、最大警戒モードに入っていると思います。


◆体感現状

 正直きついです。

 過呼吸にならないように注意しながら、慎重に過ごしている状態です。



●総論

 一昨日断定的に予測した「茨城柿岡から半径100km圏でのM4~5発震」については、今朝の茨城沖M3.7が対応と見れますが、収束するどころか、太陽CMEの影響もあり、かえって活発化させてしまった感があります。

 現在の香取電波観測データは、過去のCME到達時には見れなかった特異な波形で変調しており、一昨日より数回生じている柿岡地電流の短時間大急降下と合わせて、非常に危惧すべき状況であると思ってます。

 東京昭島での大気イオン増加に対し、房総での増加がない点、相模湾・房総南東沖で活発化に反応を観測する振動波形データ、先だっての江ノ島沖の発震、昨日の富士山付近、今日の相模湾沖での発震を考えると、直近は相模湾が最大で、愛知・静岡・山梨・神奈川・長野の可能性があると思っています。

 但し、この地域と東京湾北部そして、それと千葉~茨城沖は連動性があるので、引き続き警戒してください。


 西日本域については、和歌山沖の海水温高点、米国Earthquake predictionの予測する瀬戸内海を基点に南北域に注意が必要な段階であると思っています。



煩雑な内容でありますが、今日のブログ更新とさせて頂きます。


辛いときでも笑顔で頑張りましょう。


Marianafan HIRO