最近は、もっぱら「なう」にての発信となっていましたが、
状況に変化にかなりの兆候が出てまいりましたので、
ブログに認めます。
まず、昨今ですが、テレビ等ではさして話題にもしてませんが、
米国・南米・南太平洋と各地で、それも頻繁に大規模な発震が
続いています。
やはり、地球規模での変革期がきているのかなぁと考えてしまいます。
さて、目を日本に向けますと、今までにない兆候があります。
それは、発震傾向です。
突然有感地震が減少したり、発震エリアが広域になったり、
浅発地震が多くなっていたのに、一転40~50㌔の発震になったり、
場所・時間において集中的に発震が続いたり。。。
この状況の変化を正しく捉えていくことが重要です。
何も兆しが高まったことを意味するものばかりじゃないからです、
むやみに怯える必要はありません。
最近「なう」や他のサイトを見ていると、
「大丈夫ですか?」
「どうしたら良いですか?」
「○○日に首都壊滅って言ってる人がいますが、
もう御仕舞いですか?」等々のネガティブなものが目立ちます。
(とお話している間にも、福島浜通りで緊急地震速報(WN)がありました。。。)
えっと、話を戻して、そう、前にも申し上げましたが、地震においては、
アバウトな近いうちにとか精々一週間以内を目処にといった程度以外、
何日になどという断定的予測は有り得ないと思うんです。
地球は生きていると言いましょうか、要するに自然が相手です。
非常に繊細な岩盤の組み合わせによって成り立っている地下構造を
知り尽くしている人は誰もいません。
従って、歪みや力の蓄積が溜まり、それが放出されるタイミングが、
日時まで予測することは不可能なんです。
他の予測者の方を否定している訳ではありませんが、
あまり真に受けず、参考程度に捉えるべきかと思います。
ただ、科学では説明がつかない能力をお持ちな方も
世の中にはいるかも知れません。
そういった方は、日頃の言動にも一定の知的さがあり、
三流映画の様な辻褄の合わなさは無いかと思います。
その辺は、熟読されれば判るかと思います。
また、太陽活動や彗星の影響など、直近の予測(2~3日以内等)は
別物とします。
さてさて、また本題に入る前に長くなってしまいました。
データの変調についてから報告します。
まず、気象庁の柿岡観測点における地磁気・地電流です。
特に、それぞれのデータは、ここ数日不安定であったのですが、
今日になって、地電流に大きな乱れが出ております。
また、同庁女満別・鹿屋両観測点も不安定なノイズがあります。
e-PISCO長野松本観測点の大気イオン量も急増しています。
それも、かなり激しくです。
昨日、千葉香取での電波観測にも著しいノイズ、房総を中心に
言われていた地磁気異常が広がっていると言う情報もあります。
また、各地で湧き水減少や温水になったとの情報も。
そこで、先程の「この状況の変化を正しく捉えていくことが重要」
となります。
これらには、直近の地震を表すものと、エネルギー(歪み)の高まりを
表すものとがあります。
例えば、大気イオンは「急増→収束以後7日~60日以内」とかです。
大気イオンで言えば、神奈川や京都で上昇後収束、今は、宮城や都内の一部
そして、前記の長野で上昇中とのことです。
この辺のデータは、発震源やタイミングを教えてくれそうです。
これに、地下水・雲・地鳴りそして皆さんの体感を加え、徐々に近づきつつある
タイミングを捉えていきたいと思います。
現在のところの見解は、北海道・茨城・千葉の太平洋沖、
及び茨城・栃木・長野の内陸部。
更に、相模湾・駿河湾と西日本お中央構造線沿いが、
最も重点域と見られます。
あと、火山活動についてですが、現在は九州内各火山の活動が活発です。
これは、前述の中央構造線沿いの地殻運動と密接な関係がありそうで、
両者を注視する事で、活動の上昇が判るはずです。
つまり、今、日に2~3回噴火している桜島や新燃岳・普賢岳の噴火が
より活発化するか真逆に急速な沈黙に入ると危険度が高まったと考えます。
徐々に収束がベターです。
あと、私が信頼を寄せる琉球大学の木村教授が、
昨今の駿河湾付近の地震につきまして、
これは、東海地震との関係は薄く、むしろ富士山の火山活動に
関連していると報告をされています。
多方面から富士山直下のマグマ上昇が報告されています。
過去の歴史からも首都直下と富士山噴火は関連性が言われており、
今後、彗星の引力圏に入ったときも含め、富士山の膨張や歪にも
目を配らなければいけないと思います。
それでは、久々で、やっぱり長くなってしまいましたが、
地震は来ないに越したことないと思いつつ、
しっかり準備して、ちゃんと心構えをして、
あんまり羽目を外さないようにしながら
普通に生活を心がけましょうね。
あまりナーバスにならないで、特にママさんたちは、
笑顔を大切にでいきましょう。