関東ではずっと続いてた曇天が、今日は一転晴れ渡っています。

そうなると、気になるのが雲ですね。


あっ、皆さん、こんにちは。

今日も、可能な限りの予測をしてみますね。


まずは、地震だけの問題ではありませんが、

太陽活動についてお知らせ致します。


昨日より活動を強めていた太陽ですが、

昨夜のM3.3クラスフレア以来、今日に入って早くも10回。

それも、Mクラス3回を含みます。

直近のフレアをM5.4の大きさでした。

状況を見る限り、このような断続的なフレアは、

強い太陽風を生じる可能性が多く、地球の磁場に

多大な影響を与えることが考えられます。


フレア自体も、まだまだ発生しそうなので、

要監視ですね。


また、これらの磁場異常なのか、先程より

柿岡の地磁気等々にも動きが出て参りました。


このあたり、地震発生に起因する地殻崩壊からのノイズなのか、

太陽磁場等の影響なのか、判断が難しいところです。


しかし、地殻崩壊にしても、磁場異常にしても、

その先の地震発震の危険性には変わらないので、

データの変動に注意してください。


昨日お知らせした伊豆東部の歪みは、以前収縮が続いています。

耐えられないで崩壊やズレを起こさないか心配です。


その他、相変わらず、各地での微振動や地鳴り等々の

報告がありますね。



こんなことを言ったら怒られるかも知れませんが、

私は、超常現象や心霊現象と同じ様に、

地鳴り・微振動・体感の9割は、偶然や気のせいではと

思っています。


えー、いきなり何?って言われちゃいますよね。


超常現象研究家の山口敏太郎氏も言っていますが、

研究してるからこそそこに気づける部分があって、

裏を返せば、1割は本当だと言う事になります。


つまり、否定論者は10割否定。

一方9割否定は、肯定派。


ここで言いたいのは、9割は気のせいなのですから、

あまり過敏にクヨクヨしないで下さいと言うことと

その程度の話なんですから、自分にしまい込まないで、

どんどん伝えて欲しいということです。


だから私も体調を崩したことを体感かもと報告しました。


地震前兆の場合、その10%の情報が真実なら、

仮に1%でも真実なら発震に繋がるのです。


どんどんナウとかでも良いので、些細な不安を話していきましょうね。


あっそうそう、スマトラで発震がありましたね。

前に書きましたが、私の発熱体感は、時として

地球の裏側を体感する事があります。


被害にあわれた方がいる以上、この程度ではと

申し上げにくいのですが、これが対応地震であることを

祈るばかりです。


いずれにしても、暫くは宇宙ニュースと睨めっこですね。


具体的な話が、すっ飛んでしまいました。


注意エリアは昨日同様と思ってください。

イオン等は、収束している傾向がありますが、

一部北関東でまだ高いところがあり、このあたりの収束が

鍵になりそうです。


ではまた。

皆さん、こんにちは。


冒頭、私事を少し。


えっと、実は、先日来体調を崩してしまい、加療を続けてまいりました。

その間、多くの仲間にお声を頂き、ほんとに心強く思いました。


お蔭様で、現在は体調も元に戻り、ご心配を頂きました皆様には

本当に申し訳なく思っております。

そして、有難うございました。



さて、まずは、その体調不良に関する体感報告からです。



私は、基本的にデータや事象を分析し、地震予測を

行っておりますが、自身や仲間の体感も予測のファクターとして

重く見ています。



その中で、私自身の体感では、予感やムズムズ感・揺れ感があり、

急激な熱発や悪寒・首痛といった症状が出る場合もあります。



今回がまさにそうで、先週前半に急な発熱と眩暈があり、

数時間で治ると言う事があり、その後、一昨日から発熱、

点滴等を経て、現在は平熱に戻りましたが、40度超えでした。



この加療中に、埼玉震源の発震がありました。



これが先週前半の発熱に対する発震なのかもと考えると

今回の熱発・悪寒に対する発震も気になってきます。



そこでデータです。

まず、HAARPです。


昨日少し反応がありました。

これは、バヌアツやアリューシャン列島での発震を捉えたのかもしれません。



昭和基地の大気物理モニターに、48時間前から乱れが出ています。


南極観測だけに、台風の直接的影響は無く、この後紹介するデータの

各異常に対し、台風のせいだけに出来ない理由です。



それが、大気イオン量の変動です。

神奈川・長野・静岡・埼玉で上昇し、いずれも現在は収束傾向にあります。


また、もう一つ、気象庁柿岡他地磁気です。


激しく乱れを生じています。

若干は台風のせいにしたくなりますが、同じタイミングで、

南極や静止衛星のデータに異常が出ていることを考えれば

一概に台風錯乱では終わらせられないところです。



逆に、これらの異常を別の角度から見ると、

太陽活動が関連してるかもしれません。


昨日からCクラス後半とMクラスのフレアが相次ぎ、

再び活動期に入ったからです。



私たち民間の素人予測家は、異常の原因を事なかれ主義で

裏付ける専門家とは違って、ある意味表面上の事象を捉え、

怪しいって言って良いと思うんです。



ひょっとして、専門化が見落としてる事象があるかもしれないし。



ただ、一つの事象を捉え、来る来るって騒ぐ訳ではないんですよ。


言わば、肯定の積み重ねです。


否定は専門家に任せて、もう少し肯定を続けましょう。



お知らせしたい事象がもう一つ。

気象庁伊豆東部歪み計です。


先月まで歪みの拡大が続いていたのですが、

8月31日14時頃にガクンと縮小に転じ、以後縮小。


4日14時頃再びガクンと縮小、その後は縮小の勢いが

急激に増しつつあります。



長野のイオン上昇や富士山の膨張等の事象を踏まえ、

相模湾の注意レベルを高めるべきかと思っています。



相変わらず活発に動いている震災震源域と

その北側にあたる北海道東部沖、

南側の茨城・千葉沖

東京湾~相模湾及びその沖合いの太平洋

神奈川・埼玉・茨城・栃木の各内陸断層におきまして

注意をしたほうがいいかなぁって思います。



私の体感を信じるなら1週間以内に何らかのアクションが

あるやも知れませんが、いつも申し上げますとおり、

自然相手に時間の約束は出来ないので、

このあたりは危険が高まってるんだと

頭に入れておいて下されば幸いです。



私も含め、そこに住んでる人もいれば、観光等、

死活問題の方もいらっしゃるでしょう。



何も立ち入るなと言う話ではないので、しっかり準備して

心構えを持って、普通に地球と接しましょう。




私は、今回の急な発熱で、かなり精神的な同様を覚えました。

自分は大丈夫と思っていたので、すごくショックでした。


また、心配してくれた大切な方を、傷つけそうでもありました。


人間はもろく弱いと言う事を痛感もしました。



それだけに、今以上の心構えはもとより、周囲の人たち・家族との

繋がり、信頼を確かめ合うこと、それこそ今、防災にむけてやらなきゃ

いけないことなんだなぁって思いました。


人間って、守る人が守るものがあると強いもんね。

これは、地震が来るから気圧が下がるのか

気圧が低い所で地震が起きるかと言う

いたちごっこ的な話になります。


私の持論を先に申し上げますと、

低気圧が発生するメカニズムを否定する訳ではなく、

殆どがそれによるものと考えています。

その中で、二つの関連性を考えるんです。


一つ目は、地殻変動による電磁波・地磁気・大気イオンが

雲の生成に関わっている事。

これを前提に、局地的に雲が発生することで雨が降り、

その結果、上昇気流を生むと言う流れです。


もう一つは、地殻崩壊のストレスにより、地熱の事前上昇が確認されております。

海洋のみならず、地表面にも多くの水蒸気があり、

これは、わずか0.1度の温度上昇でも湿度に変化が出ます。

この水蒸気が雲を作り、上昇気流をとなる考え方です。


気圧が下がり、雨が降った後の発震が多い理由だと思っています。


多少飛躍し過ぎかも知れませんが、今回、台風の進路に

少なからずもこれらの影響があったのではと考える。


それが、先程のブログの捕捉になります。