皆さん、こんばんは。


タイトルにしちゃいましたが、またまた風邪と体感系の体調不良でダウンしていました。

失礼致しました。ごめんなさいm(..)m


さて、今日も、反応があるものだけお知らせしたいと思います。


本日気になる反応をしているのは、気象庁柿岡地磁気観測です。

日本時間の本日13時前後にF値だけが大きく反応しました。

この観測値では、機器調整による異常値が出る事があるのですが、今回の様に一時的にF値だけが反応を刻むのは始めてみました。

現在は元に戻っているのですが、F値は磁力の強さを意味するので、このタイミングで磁気が乱れたのではないでしょうか。

現在の所、太陽による磁気・磁場の影響は入っていないので、地殻等の動きによるものか、もしくは、観測地点付近で何か影響を与える事象が発生したかと考えられます。

柿岡から少し離れた千葉八街地磁気観測でも、微妙ではありますが同時間付近に、一時的かつ大きな上昇を記録しているので、やはり何かあったのでしょう。


その他のデータは、概ね静穏と思われます。

ただ、千葉香取FM電波や電磁波各観測、VHF電波ノイズ等、反応後の対応震待ちのデータもありますので、引き続きこれらも注意状態であるとしておきたいと思います。


発震傾向につきましては、今までと大きく変わっておらず、太平洋・フィリピン海の両プレートが活発に動いている状況は変わらないと見ています。


日本海溝南端(茨城沖・千葉沖)を最重点域とし、先日の更新でもお知らせ致しました、従来から申し上げている注意区域について、準備と心構えを今一度ご確認下さいませ。


私の体感もそうですが、体感系のブログを発信されてる方々におかれましても、同様に注意を仰っているようです。


あまりナーバスになる必要はありませんが、笑顔を絶やさず、しっかりケーススタディをして備えて下さいね。


いつもにも増して乱文となってしまいました。

いま一つ集中力に欠ける状態が続いており、PCに向かうのも少し辛い為と、どうぞお許し下さいませ。


Marianafan HIRO



皆さん、こんにちは。

久々のお料理ブログ更新です。


えっと、たしか前回ラザニアをご紹介するとお約束したかと思います。

ですので、今日は、クリスマス向けちょっと豪華なラザニアをご紹介いたします。

パスタは手打ちでも良いのですが、今回はクリスマス料理の一部ですので、手間を省いて市販品を使います。

バリラとかディチェコから出てるかと思いまーす。

せっかくのクリスマスですから、メイン料理に手間をかけて、ラザニアは出来るだけ簡単にいきましょう。

ですのでソースも市販品を使っちゃいます。

手作りパスタは、いずれ改めてフェットチーネかなんかでご紹介しますね。


【材料】(12cm×20cmのキャセロール1皿分)

ラザニア用パスタ キャセロール大×4枚

ミートソース(レトルト)  1人前

トマトソース(レトルト)  1人前

ベシャメルソース(缶)  1/2缶

※ハインツとかの缶があると思います。

生ハム(普通のハムでも) 3枚

なす              2本

卵(茹で)           2個

チーズ(ピザ用で可)   200g

パン粉            少々

パルメザンチーズ     少々

塩・胡椒           適宜

オリーブオイル       少々

生クリーム         少々


◆パスタは堅めに茹でて冷水に取り、オリーブオイルを塗っておく。

◆なすは、ヘタを取って、7~8mm厚の縦スライスして素揚げにしておきます。

◆ハムは、2cm位の幅で短冊に切っておきます。

◆各ソースは、扱い易いように皿等にあけ、スプーンをさしておきましょう。

◇ベシャメルソースは5等分、トマトとミートソース。チーズは4等分で考えます。

◆キャセロールの内側にオリーブオイルを塗り、1回ベシャメルソースを入れ、スプーンの裏で伸ばします。(ある程度で大丈夫です。熱で溶けるので)

◆パスタを1枚敷いて、再びベシャメルソース・トマトソース・ミートソースを入れ、混ぜ合わせる様に伸ばします。

◆チーズを振りいれ、1枚パスタ。これが1サイクルです。

◆次の段には、揚げたナスを並べてから3種のソースとチーズ・そしてパスタ。

◆次は、ゆで卵をスライスして同じくソース・チーズ・パスタ。

◆最後は、ハムを格子状に並べてソースをかけてチーズ・パン粉・パルメザンチーズをかけて、オーブン(オーブントースターでも)へ。

◆焼き色が付いたら取り出し、オリーブオイルをかけたら出来上がりです。


※冷ましてから、一人前ごとに切り分け、ラップで包んで冷凍保存もOKです。

食べる時は、グラタン皿に入れてラップをして電子レンジ、解凍してから温めて、最後はオーブントースター等で焼き目をつけます。


オーブンに入れるところまで作って、後はメイン料理に合わせて焼けば、熱々を頂けますよねー。

このキャセロールなら、2×5になる様に包丁で等分の切り目を入れておくと、取り分け易いです。


塩・胡椒は市販品の味次第で、無くても大丈夫かも。


では、メリークリスマス!!


皆さん、こんにちは。


先程は、失礼致しました。

その後、長野中部での発震を境に体感は小康状態に入っております。


ただ、体感をお伝え頂いてる方々、特に実績のある方の多くに、引き続き体感症状が出ているようですので、引き続き準備と心構えを怠らないでいきましょう。


今日は、以下の気になるデータのみのご紹介したいとお思います。


◆千葉香取電波観測

◆千葉八街地磁気観測

◆気象庁柿岡地磁気観測

◆発震傾向分析

◇環境放射線データ


それでは、順を追って解説して参りたいと思います。

◆千葉香取電波観測

非常に不安定な乱れを刻んでおります。

AVGで400超えが出ている他、断続的に強い反応があり、単独で見る限りでは非常に強い警戒が必要ではないかと思っています。


◆千葉八街地磁気観測

今日に入って地場が強まっています。

日本の平均であり同地の平均が約50マイクロテスラ(50,000nT)との事であるのに対し、最近は51~52μTを推移、そして今日になって52~53μTの範囲を刻んでいます。

強度は東に向いている様に見えます。


◆気象庁柿岡地磁気観測

同じく地上での地磁気観測点である柿岡では、若干の乱れ程度となっています。

しかし、昨日は、機器故障も否めませんが、異常データで観測不能であったので、年の為の警戒は必要と見ます。


◆発震傾向分析

先程、12月1日~現在までのM2.5以上の総発震を分析してみました。

12時間毎に区切って統計を取ってみましたが、殆どの時間帯で同様の傾向を示しておりました。

多くの発震が、東北地方太平洋沖地震の震源域の内、実際に大きなエネルギーが発散されたと思われる部分の周辺と予てから注意を申し上げているフィリピン海プレートの関連と見る発震であります。

特に、4つのプレートが関連する茨城南東沖~千葉沖の発震が増えつつある印象を受けます。

また、少しずつですが規模が大きくなっている様に見えます。


◇環境放射線データ

これは、因果関係を説明するに至らない情報でありますが、原発事故や海外の核実験監視様に計測されている環境放射線データです。

実は、このデータは種々の放射線要因を計測する中に、地殻活動との関連を言われるγ線等が含まれます。

ほんの数回ではありますが、神奈川観測データと南関東震源の震度5弱以上の前後を比較したところ、前日~数時間前に放射線量の増加が見られた発震がありました。

全てで合致はしないので、あくまでも参考資料である域は出ませんが、どうも何らかの関係を疑っても良いのではと思ってしまいます。

そして、先程13時頃より、神奈川県内各観測点で急激な増加が見られています。

茨城・福島県内の各観測点では献茶な変動がない為フクイチの可能性は薄く、扇島等での瓦礫焼却の要因も否定出来ませんが、風向きに関わらず全ての観測点で上昇傾向にあること、更に扇島より横須賀の方が上昇幅が大きいことから、ひょっとすると地殻活動による環境放射線の増加があるのかも知れません。

引き続き注視して参りたいと思います。


因みに、太陽からの磁気・磁場への影響、衛星での磁気観測は、殆どで静穏となっております。


これらの状況から、一部で見られる磁気異常・電波異常は、地殻由来では無いかと言う結論に近づいております。


東北地方太平洋沖地震では、宮城沖・宮城はるか沖・茨城北東沖が震源の中心で、ついで、宮城と茨城をつなぐ部分と宮城北東沖(一部岩手南東沖)にかかってエネルギーが放出されています。

現在もこの周辺部分での発震が続いていますが、細かく見てこれらに当たらない地域が特に危険であると考えております。

つまり、茨城南東沖~千葉沖・岩手北東沖~北海道南東沖です。

また、震源地図で見る小さな空白域も要注意となりますが、連続発震に繋がる訳ではないので、巨大地震とはならないと見ています。


そして、もう一つのフィリピン海プレート境界線域も引き続き注意して下さい。

いつも申し上げておりますが、相模トラフ・駿河トラフ・南海トラフ・琉球海溝に隣接する地域です。

実際、伊豆諸島・中部沖・豊後水道・大隅半島沖・奄美諸島等で相次いでいる発震はこの一種であると思っています。


それでは、みなさん引き続きしっかり準備をして、心構えを忘れずにお過ごし頂き、心にゆとりと笑顔を絶やさないようにお願い致します。


Marianafan HIRO