子供の成績が9割遺伝で決まるとして② | こまパパ親塾 中学受験日記(海外経由一般受験)

こまパパ親塾 中学受験日記(海外経由一般受験)

中学受験
長男2025 自宅学習での中学受験済
長女2027 途中からN研


突如、アメリカの片田舎に転勤に。そして帰国。
帰国英語枠ではなく、一般受験で。

気ままに書いてますので、一例としてテキトーに流してください。
パパ自身は中学受験経験あり、国立大卒です。

①の続編になります。


半年ぶりに
誰も言えない本音を語る塾講師さんの
Youtubeが更新されていました。

子供の成績が9割遺伝で決まるとして親のするべき行動とは?


こちらの3冊をまとめた動画になります。



まとめるとこういうことのようです。



親は子供達の

性格、個性、能力を

客観的に分析して

その個性に合わせた環境を

用意し

長所を伸ばすような

子育てをする


で、どうするの?


子供の特徴は

両親からの遺伝で決まります。


自分に似ている!

あの人に似ている!


子供は親に似ますが、

同じではありません。

両親では眠っていた遺伝子が

目覚めることもありますし、

発現していた遺伝子が

眠ってしまうこともあります。

子供と自分は違うという認識を持って、


親の期待

子供の才能


のバランスをうまく取って

その子供にとって良い環境で

育つのが良いそうです。

また、ストレスはある程度あった方が

才能は伸びるようです。


子供のストレス耐性を見極めながら

良い環境を作る必要があります。






そんなのは当たり前だけど、

それが難しいのでは?


方法の紹介があります。



まずは、親自身の

外交性

情動性

自制心

リスク許容度

を把握する


そして、子供の特徴と冷静に比較し、

子供が好きでないことはほどほどにする。


例えば、親が読書好きで

子供に読み聞かせしてますが、

子供はあまり興味がない。


そんな場合は、読み聞かせについては

子供の好きな事を制限しない程度に

留めておくと良いそうです。

読み聞かせはゼロにする必要はない。


子供は子供

親は親


そんな目線で子供を見ると

隠れた才能が見つかる可能性が高そうです。


ちょっとした

得意、不得意、

好き、嫌い

そのようなところに

才能、個性は現れている



実際に我が家の子供達も

親がやったことのない才能の片鱗を垣間見ることがあります。

その時に子供が楽しくやっているのであれば

褒めて放っておくのも良いのでしょう。


(さすがに小6 2学期からは、そうも言っていられない状況です)



詳しくは本を読んでくださいとのことです。


子供達はたくさんの才能を持っています。

分かったけど、どうするのが良いの?


長いので続編③に続きます。



ぜひ、動画も見てください。