「二月の勝者」が最終話を迎えました。
高瀬先生お疲れ様でした。
Xだと、先生は4月から大学生とのこと。
最新刊は7月12日発売予定です。
我が家では、4月からコミックを読みはじめています。一番食いついているのは、小4の娘。
さて、以下ネタバレありです。
嫌な方は、ここで違う記事に進んでください。
良いですか?
最終話では6年後の生徒たちの進学先が触れられます。
予想してみてください。
W大学(早稲田?) 3名
OK大学(慶應?) 1名
国立大 2名
附属大学 4名
有名私立大(MARCH相当?)6名
海外大 1名
浪人(東大志望) 1名
浪人(美大志望) 1名
不明 3名
(うち2名は通信制高校)
専門学校 1名
30人くらいいたので書いてあるのは2/3くらいですね。
お気づきになりましたか?
現役で、東大もいなければ、医学部もいません。
(いたら、触れてそうなので、話に出てこないのはいないと思う)
いろんなブログで各校の現役東大合格率とか出していますが(そらはそれで参考になるデータですが)、桜花のような普通?の塾の生徒にはあまり縁がないことなんでしょう。
結構、難関中学に進学したので、
1人くらいいそうなんですけどね。
繰り上がりも多かったので、
そんなもんなんですかね。
加藤君が中学以降開眼して、なんと東大!とか期待していたんですが。
この大学進学先は高瀬先生の思いが詰まっていると思います。
御三家に受かったからと言って、現役で東大や医学部が約束されているわけではない。
一部は不登校になった子もいる。
半分くらいはMARCH以上なので、
サピックスの平均はMARCHを再現?
逆にいうと、桜花だと半分くらいはMARCHに届かない。
もちろん、大学だけが全てではありませんが、
小学生時代の半分をあんなにがんばったけど、
こんなものですよ。
保護者のみなさん、
そんなに熱くならないで!
というのを伝えたかったのかもしれません。
国語のできない私なので、
読み違いかもしれませんけど。