小5息子
アメリカで四谷大塚の進学くらぶに取り組んでいます。
小3娘もあと2か月で新小4となります。
娘に会う塾、勉強の進め方を探しています。
ネットで「ゆる中学受験」という言葉を見つけました。
上野の桜学舎 亀山塾長が唱えているようです。
【公式】ゆる中学受験プロジェクト | 親子で疲弊しないノビノビ中学受験 (yuru-chu.com)
↑の本は読んでいませんが。
YouTube動画と
↓のKindle版を読みました。(Kindle unlimitedで無料です。)
Amazon.co.jp: 成功した親だけが知っている ゆる中学受験・基本のキ: ゆる中学受験のトリセツ1 (桜学舎ブックス) eBook : 亀山卓郎: 本
筆者がYouTubeでも電子書籍でも
言っていますが
「ゆる中学受験」は
決して「ゆる」くない。
私の理解では
目標が少し「ゆる」いだけです。
親も子供も「つぶれない」受験。
優先順位を決めて努力する。
学習時間1日2~3時間?。
ガチ中学受験に比べての
ゆる中学受験。
だから、いわゆる難関校は目指さない。中堅校かそれ以下。
首都圏模試偏差値60以下の中学受験
YやNでは偏差値50以下
Sでは偏差値出ません(40以下?)
ボリュームゾーンとかボリュゾと言われるところでしょうか。
高校野球で言うと
ガチ中学受験は甲子園1勝を目指す。
ゆる中学受験は県大会ベスト8や16を目指す。
そんなイメージです。
首都圏模試の偏差値は
高校入試に換算すると
同等かさらに2~5足されるようですので。
高校入試偏差値65以下の付属中を目指すことになります。
単純に高校入試だと上位10~15%の学校です。
勉強でいうと学校のクラスでは3番前後。
でも、全国統一小学生テストで偏差値50以下。
四谷大塚から入塾通知がもらえなかった人たち。
まさにうちの娘向け。
ということで、もう少し読んでみました。
(続く)
