学校の裏側 新時代の教育ルール | こまパパ親塾 中学受験日記(海外経由一般受験)

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中学受験
長男2025 自宅学習での中学受験済
長女2027 途中からN研


突如、アメリカの片田舎に転勤に。そして帰国。
帰国英語枠ではなく、一般受験で。

気ままに書いてますので、一例としてテキトーに流してください。
パパ自身は中学受験経験あり、国立大卒です。

小5息子 

アメリカで四谷大塚の進学くらぶに取り組んでいます。

 

興味深い動画があったので紹介します。




藤原和博さんの新刊についてです。


詳しくは動画を見るか、本を読んで欲しいのですが、

前半は

生徒のレベルが正規分布からフタコブラクダ型になっており、全体授業は難しくなる。

これからベテラン教員が減って、大変になる。

都市部の先生の倍率は2倍程度で、出身大学の平均偏差値は50を切っている印象

先生ガチャの確率は上がる。

動画視聴を取り入れた個別対応が鍵になる。

(公立も私立も導入している学校は聞いたことがないらしい)

動画視聴で勉強はどこでもできるようになるので、学校は人間関係が重要。


後半はそんな中でどうするか。


これから必要な力は人間力と情報編集力。

情報処理力の比重は減ってきている。

すでに就活で求められる能力はそうでしょ。

中学受験はトップ校は情報編集力までひつようだけど、多くの学校は情報処理処理力まで。受験熱が異常な状況でここが気になる。

勉強、スポーツ、その他、聖地のような場所があるのはいいこと。開成、灘、筑駒から理Ⅲもいい。そう言う種類が増えるのがもっといい。


私立でもフタコブラクダ型になるし、先生ガチャもある。

教育改革をしてきた藤原さんは、本来は、公立の方が首長の一声で変えられるので、やりやすいはずとのことでした。


私としては、大学の授業がつまらなすぎた経験が非常に多かったのと、自分の部下への教育力のなさを痛感しているので、

動画授業での平準化、底上げは大賛成です。大学も含めて、文部科学省がコンテストして、アップデートするのがいいと思います。偏差値が50以下と言っても、人間力が素晴らしい先生、特定の教科は教え方が上手い先生もいるので、得意なところを掛け合わせて、いい学校になればいいと思います。