高学歴親という病 を読んで⑥まとめ | こまパパ親塾 中学受験日記(海外経由一般受験)

こまパパ親塾 中学受験日記(海外経由一般受験)

中学受験
長男2025 自宅学習での中学受験済
長女2027 途中からN研


突如、アメリカの片田舎に転勤に。そして帰国。
帰国英語枠ではなく、一般受験で。

気ままに書いてますので、一例としてテキトーに流してください。
パパ自身は中学受験経験あり、国立大卒です。

新小5息子 

アメリカで四谷大塚の進学くらぶに取り組んでいます。

 

最近読んだ本の感想です。

 


理論は間違いないのですが、具体例と理由の詰めが甘いところがいくつか。

新書なので、仕方がないと思います。


とはいえ、中学受験で家族が壊れるケースは島津パパ以外にも沢山あることを知りました。興味深かったです。

 

健全な子育ての目安の一つは睡眠時間がとれているか?

早寝早起きとは言わなくても

9時間睡眠が取れていれば、まぁ問題なさそう。

(我が家は8時間半睡眠なので黄色信号です)


我が家は9時半就寝で可能な中学受験を目指します。(結局は10時就寝かな。)

(ほんとは9時就寝が良いらしいですが・・・)


この限りで何ができるか

親として工夫して頑張ります。


まとめとしては、↓の方がまとまっています。



と書いてきて、

もう一度読み直したんですが、

著者の娘さんは高二から7時間睡眠で成功しています。



でもね。本書の引用で、

17歳の推奨睡眠時間は


8時間15分でした。



あれ?


推奨時間より1時間少なくてもOK?

専門家が娘で実証済み?

それとも大丈夫な睡眠法とかあるの?

超早寝すればOK?



???

(論文ならリジェクトでは?)



新書なので、まぁそんなもんですかね。



ということで、

しばらくは9時半就寝を目標に

黄色信号で騙し騙しやっていきます。