新小5息子
アメリカで四谷大塚の進学くらぶに取り組んでいます。
最近読んだ本の感想です。
間違った早期教育についても言及しています。
脳の発育のステージは
0-5歳 からだの脳(生きるための脳)
原始人のような子
6-14歳 おりこうさんの脳(人間らしさの脳)
学校以外の勉強以外の知識欲がある子
10-14歳 こころの脳(社会の脳)
相手の心を読める子
からだの脳は原始人。
モンテッソーリ教育の山に放つ教育が分かりやすいイメージです。
また、乳幼児への語りかけはすごい重要。
3歳までにやっておきたい「育脳」! 脳の発達には、基礎となる"生活"が大事 | こそだてまっぷ (gakken.jp)
(でも、野に放つと死ぬ危険もあります。それは溺愛か?)
おりこうさんの脳は学校以外の勉強以外の知識欲がある脳。いろんなことに興味を持たせる。
そして、深く興味を持たせる。(親の希望にしたい場合は親が興味を持たせたいことに子供を誘ってみる。)
こころの脳は相手の心を読める脳
相手の心が分かるように、言外の意味が分かるように親から子供に話す。
(小説の読み取り問題の解説みたいです。)
このこころの脳は10歳から発育するようです。
今思えば、私も小学生の頃は発達していなかった気がします。
マンガとくに青年マンガを読むようになって、語用論が分かってきた気がします。
中学受験ではこの発達の始まりで試験が来るので、大変ですね。
今でも、相手の心は分かりませんが、考えていそうなことは選択肢に上がるようになってきました。
さて、さて、
そんなことを言って、中学入試はどうするの?
おりこうさんの脳は6歳からって、サピックスの小1入塾テストに間に合わない!
筆者の娘さんも中学入試をしているので、可能であれば、ご自分の実体験についても書いていただけると中学受験親の納得感も増えたと思います。
無理に勉強させるない!は、一つの正解ではあるんだけど、、、
じゃぁ、どうすればいいのよって。ところもある。
おかしくなった家族もいれば、問題なかった家族もいるわけで。我が家はそうならないと思って、中学受験母は狂気しているわけで、その分岐点が知りたいですね。
ただ、睡眠時間が短いことは、そういうリスクがあるよということを理解していれば、おかしくなり初めで対応が取れるのかもしれません。(気づけばの話ですが)