やりすぎさんの、ご指摘の通り、(何度も)黙読させるより、音読させた方が、子供が勝手に解答に辿り着けるケースが多い気がします。
私の息子も娘は、早く終わらせたいので、黙読するときは飛ばし読みしています。
音読は飛ばし読みの防止と、インプット量の制限につながり、結果的に頭の処理量に合うことになり、それなりの文章理解につながっているのかなと思います。
ひらがなが多い低学年は、区切りが間違うことが多く、わからない点がわかって便利です。
高学年だと漢字の読みの間違いも分かります。
どちらも大体詰まるので、わかる。
最近は直しが面倒なので、国語だけは、
通信の週テストは音読OKにしています。
というか、音読推奨、強制にしています。
(日本語の発語を忘れないためという側面もある。)
国語は時間オーバーもOKにしています。
そうしないと、時間がないと言って、記述問題を解かなくなるので。
(漢字や文法は先に区切って解かせています)
ですので、うちの子の国語の点数は、1割増し、2割増しで見てください。
ノイズになってすみません。
本番は?
6年生になったら考えます。
でも、油断すると黙読で済ませようとするので、大丈夫だと思います。