”国語ができない子は、放射状に読む!?” | こまパパ親塾 中学受験日記(海外経由一般受験)

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中学受験
長男2025 自宅学習での中学受験済
長女2027 途中からN研


突如、アメリカの片田舎に転勤に。そして帰国。
帰国英語枠ではなく、一般受験で。

気ままに書いてますので、一例としてテキトーに流してください。
パパ自身は中学受験経験あり、国立大卒です。

やりすぎさんの、ご指摘の通り、(何度も)黙読させるより、音読させた方が、子供が勝手に解答に辿り着けるケースが多い気がします。


私の息子も娘は、早く終わらせたいので、黙読するときは飛ばし読みしています。

音読は飛ばし読みの防止と、インプット量の制限につながり、結果的に頭の処理量に合うことになり、それなりの文章理解につながっているのかなと思います。


ひらがなが多い低学年は、区切りが間違うことが多く、わからない点がわかって便利です。

高学年だと漢字の読みの間違いも分かります。

どちらも大体詰まるので、わかる。


最近は直しが面倒なので、国語だけは、

通信の週テストは音読OKにしています。

というか、音読推奨、強制にしています。

(日本語の発語を忘れないためという側面もある。)

国語は時間オーバーもOKにしています。

そうしないと、時間がないと言って、記述問題を解かなくなるので。

(漢字や文法は先に区切って解かせています)

ですので、うちの子の国語の点数は、1割増し、2割増しで見てください。

ノイズになってすみません。


本番は?

6年生になったら考えます。

でも、油断すると黙読で済ませようとするので、大丈夫だと思います。