暗い話が嫌な方は飛ばしてください。
橘玲さんの『無理ゲー社会』から中学受験、教育を中心に
今後の自分と家族のサバイバルを考えています。
引用と考察が、混じっています。すみません。
『無理ゲー社会』から考える中学受験① 動機 | こまパパ親塾 中学受験日記 (ameblo.jp)
みなさんの「夢」は何ですか?
みなさんのお子さんの「夢」は何ですか?
「夢」があることは素晴らしいです。
夢に向かって頑張りましょう!
ちなみに
息子の夢はまだありません。
娘の夢は動物のトリマーだそうです。
世の中には「ドリームハラスメント」という言葉があるようです。
あなたは「夢」で子供を追い詰めていませんか?
ドラハラは、特に就職活動中の大学生に多いようです。
夢を持て! は大人たちの悪意のないハラスメント 「ドリハラ」に苦しむ若者のうめき|学習と健康・成長|朝日新聞EduA (asahi.com)
「夢を持て」と強要する、大人たちがダメすぎる | ぐんぐん伸びる子は何が違うのか? | 東洋経済オンライン | 社会をよくする経済ニュース (toyokeizai.net)
『「夢」が氾濫している』そうです。
うっかり言った「夢」をいつまでも周囲に言われるのは、子供にとって、大きくなるころには、現在ある47%の仕事がなくなるといわれるこの時代に、目標を修正しにくい日本人にとってはその気のない「夢」を強制させるわけで、リスクでしかないと思います。
「夢」に向かって頑張っている人はいいと思います。
「夢」でない「夢」を押し付けられている場合を懸念しているだけです。
なぜ、「夢」が必要か。
それは『「自分らしさ」を表現するため』です。
それは「リベラル」な社会が「自分らしさ」を要求するから
『すべてのひとが「自分だけの(他人とは異なる)夢」をもつべき』
今、日本では「夢」が1億以上、世界では「78億」以上あふれています。
若者たち(自分の子供)は「夢の洪水」に溺れかけているかもしれません。
長くなるので、
つづく