暗い話が嫌な方は飛ばしてください。
橘玲さんの『無理ゲー社会』から中学受験、教育を中心に
今後の自分と家族のサバイバルを考えています。
引用と考察が、混じっています。すみません。
『無理ゲー社会』から考える中学受験① 動機 | こまパパ親塾 中学受験日記 (ameblo.jp)
①では知能で貧困格差が進み分断が進みそうということから
早期教育へ期待をしました。
もう少し後に書くつもりでしたが、先日起きた小田急線刺傷事件がまさに
小田急線刺傷 対馬容疑者、女性に恨み「くそみたいな人生…サークルで見下され、出会い系で断られ」 :東京新聞 TOKYO Web (tokyo-np.co.jp)
Part3 経済格差と恋愛格差 ⑥「神」になった「非モテ」のテロリスト
で書かれていることなので、触れたいと思います。
・雇用の男女機会の是正により、収入が低い男性が増加(今後も進むはず)
・恋愛は男性が競争し、女性が選択する。
収入が低い男性は永遠に選択されない。女性側も永遠に選択しない状況が増えている
・経済格差が男性のモテ/非モテ格差につながっている。自立した女性が増えると非モテ男性が増える。
・恋愛「自由」競争社会、『「リベラル」な社会で性愛から排除された若い男の困難さがある』
そして、非モテ男性の思考・行動には以下があるかもしれない。
・女神化と一発逆転の失敗が引き金になりうる。
・「報復」と「刑務所」で社会から断絶される方が楽かもしれない
こまパパも若い時に「貧困⇒非モテ」に悩まされたことがあるので、
この「リベラル」社会の仕組みは身に染みてよく分かります。
(それがわたくしが「リベラル」を手放しで賛成できない理由の一つかもしれません。)
『無理ゲー社会』には、『非モテ』テロ事件は
厳しい幼児教育から、一流大学に進んだ人、挫折した人に
として見られるということです。
経済格差の上側を目指して、勉強したけど
些細な(本人には大きな)ことで、脱落した後の苦しみは
本人も親も厳しいものだと思います。
受験勉強に熱を入れるだけでなく、
その後もうまく導けるように学校選択をしないといけないのかもしれません。
つづく
「非モテ」テロは許容できることではありませんし、
女性の社会進出に反対でもありません。
社会は何かが解決されると何か課題が顕在化するので、
どうすればよいのかという問題提起です。