ハマっているFFS理論で言い得て妙な言葉。
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「挑戦します」と言って挑戦している人はだいたい保全性で。
拡散性の人は、「挑戦します」とか
いちいち言っていない
保全性の人ってやっぱり、
語るときに自分の成功体験ベースで語りやすい
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一部の若者を見ていての違和感の理由が分かって
スッキリしました。
多くの「挑戦」が得意な人は
他人が作った土俵を大きくすることは得意。
(もちらん、それはそれで素晴らしい能力)
ゼロからやらせてみると、
思った以上にできないけど、
それは教えられないあなた(会社の仕組み)が悪い。
と言わんばかり。
(言葉を鵜呑みにして仕事を与えた
私が悪かったです
)
彼らにとって
挑戦とは
お膳立てされた上での
成功手段が分かった上で
人より頑張ること
って意味のようです。
(それができる人も少ないので貴重です。)
そういうように翻訳すれば、ストレス減ります。
ホリエモンが「〇〇に挑戦します!」っていう時
うすら笑っている理由が分かりました。
だって、彼には挑戦ではないから。
保全型の投資家向けに言わされているんでしょう。
決して保全型の若手が
仕事を出来ないわけではありません。
むしろできる方。
与えるタスクと彼ら(および採用人事)の
認識がずれているだけ。
彼らの自尊心を凹まさせすぎず、
合わせていくようにしよう。
お堅い人事フィルターを通して採用される
挑戦してきた人は保全性タイプ。
決して、拡散性・保全性のどちらが
優れているわけでもありません。
型が違うだけ。得意分野が違うため。
泳ぎが得意だからといって、
足が速いわけではない。
優秀でもタイプが違うので見分けないとね。
持ち味活かしたい!
個性の型を理解することで、
相互理解ができて、
いいコミュニケーションが
進むようにしたいです。
