こんばんは ビバノンです
新聞のチラシに「おはしカフェ ガスト」が入っていました。
『沖縄フェア』だそうです。
「アボカドタコライス」と「沖縄風ラフテー冷やし麺」
どっちにしたと思います?^^
めんくいのビバノンは沖縄冷やし麺に。
799円+税
ラフテーが2切れ・プチトマト・ゆで卵1/2
【感想】
スープを1口。
すっごくおいしい!
お出汁がきちんと効いている。
さらに途中からレモンを絞りいれると
あさりの酒蒸しの汁のような味わいに変わり
とてもおいしいです。
つけ麺と違い冷たい麺が入っているのに
必要以上に塩辛くしなくても旨い!
あー・・・またつけ麺と比較してしまう。
麺もプリップリのつるっつる
と、ここまでは合格!
では、具材の話を。
・冷たいからプチトマトという発想は時代遅れ。
はっきり言って合わない!
日本人は冷たい商品にプチトマト
ぜりーにはナタデココをやたら入れて喜ぶ。
いや、最初はね、楽しかったっす。
ナタデココちゃんも。
最近なぜかイラッ
とする。
あれ、重さの水増しに過ぎないでしょ?
普通にゼリーを楽しみたいのだ!
プチトマトにしてもピンからキリまでありまして、
同じ系列の「カフェレストランガスト」の先日食べた
冷やし担々麺のプチトマトは絶品!
すべて嫌いなわけではないです。
素材選びにも気を使っていただきたい。
美味しくないプチトマトでした。
・ラフテー・・・・良くないですね。
冷たいラフテーは脂が白く固まる。
口の周りにベターっと。
お箸にもベターっと
スープにも白い塊が浮く。
綺麗じゃないです。
ラフテーの味付けはとてもいいので♪もったいな~い
別のお皿で提供するとか、考えて欲しい。
ラフテーの持ち味はよく煮込んでぷりぷりとろとろ感。
それがまるで活かされていない。
というか、安易に沖縄感が味わえると思ったのが間違いでした。
冷房の効いた室内で
セルフサービスの冷たいお水を飲んで
冷たくした麺をいただいて
沖縄感もないもんだ。
できれば現地でフーフーしながら
熱々とろとろのラフテーを食べてこその沖縄の夏だろうと思う。
以上、そんな感想でした。
ではでは~!
