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今日のトラ



昨日からトラの調子が悪い。便秘の為、食べても嘔吐。そして今日は一切食べず寝てばかり。


トイレに行く事さえの億劫で、

休憩中の三時に圧迫排尿。

たくさんおしっこが溜まってた。後便の方は、何個かに潰して出やすくはしたけれど、あまり圧迫排便は、体に負担になるのでしない。

そしてトラの為に、自分自身で踏ん張るという行動を自力でするという行動を忘れて欲しくないから。


今の段階で、力の入れ方が違う。お腹には力がすごく入っているのであるが、下腹には力がうまく入っていない。

力を入れて踏ん張っている姿を見ると、頑張れ頑張れってそばで見守り、少しお腹を押してあげる。


トラ頑張ろうねニコニコ


iPhoneからの投稿

虎トラの事故


私は飛び出し見に行く。すると汚泥まみれの黒い物体。うなりごえ。一切動かない。


猫なのかどうかの判断もつかないくらい泥の塊。

私は手の振るえがどまらない。どうしていいのかもわからず、とりあえず母にメール。どうしようと。


すぐ病院に連れてってあげてとのメール。



てか虎なのかもわからない状態。この時点で私は虎だと思ってなかった、信じてなかった。

体も冷たく、泥まみれ、足にはまったく力がない。生死を彷徨っていた。




新聞紙とタオルでくるみ、ダンボールにいれ、病院に電話。

面倒見るならつれておいでと。確かに迷った。もしかしたら下半身不随?になるかも。一生面倒みれるのか?

と。気付いたら車を走らせていた。1階の人とともに。


病院着き、院長の第1声。2,3日が峠だと。低体温骨折、打撲。創傷。


このブログを書こうとするだけで手の振るえがとまらない。あのときの光景が今でも頭から離れない、顔や声が夢にまででてくる。


まず、泥まみれの体を洗った。10分も洗ってないが力すらない。

なぜ泥まみれなのか?


交通事故に遭い、パニックでどぶ川に落ち〔水深15cm位の深さで、80cm位のコンクリートの側溝、一部草が生え、石垣になっている〕石垣のところから這い登った形跡があった。下半身骨折している状況で、川に落ち、おぼれかけ耳や口の中まで泥まみれ、これでよく登れたなぁと。生きたかったんだと。


爪はほとんど削れ血が滲んでいた。

必死で鳴き、助けを求めたんだと。なぜかそのときいつも喧嘩していた、通称悪役がそばで見てて鳴いてた。教えてくれたのかと思っている。



レントゲンと血液検査。

レントゲンの結果、骨盤骨折、右側後肢脱臼。胸部打撲。ところどころ傷。動くこともできず寝たまま。膀胱破裂は免れたが、下半身の神経は不明。と。

食べることも水を飲むこともできず、介護。ずっと付き添って水を1時間おきに、栄養剤を飲ませた。

それが1週間。


朝一緒に仕事に行き、夕方も面会に行き、夜は家でみる生活。眠る時間なんてない。少し動くとギャーと鳴く。叫び声。つらかった。あきらめようと思った日もあった。何度も。



1時間おきにおきておしっこのようすや栄養剤を飲ませる日々。











更新


こんにちは☆

お久しぶりです。定期的に更新できるのが理想ですがやることに追われている日々。


知りたいことがたくさんありすぎて、日々勉強。

やりたいこと、チャレンジしたいことがたくさんある。



経験はきっと財産になる。今しかできないことをやろうと思う、時間を有意義に使いたいと思う。



きっと婚期は逃しているね。




まぁそんなことは置いておきまして、



今年は史上最悪の年といっていいくらい悪い年。大丈夫か?っていうくらい。しかし、精神的強さを手に入れた私は、何とか乗り切ってきました。前みたいに落ちて落ちて泥沼から這い出てくるのに時間がかかりこともなくなりました。


きっとそれは精神的な支え、友達の存在です。




祖父1.7に他界、祖母4.1に他界。

遺品の片付けに追われる日々。突然の死を受け入れられないままの生活。そして、たくさんの後悔。

遺品の中からでてきた、たくさんの写真。私の子供のころの。涙が止まらなかった。

愛されてたことになくなってから気付く。遅かった。


私には26にして、祖父祖母という存在がいなくなった。

なので、近所のおじいちゃんおばあちゃんをみるといつのまにか話しをしている。

すごく大切な時間。

なぜか話しかけられることもおおくなった。


そして、大震災。毎日増え続ける死者行方不明者。テレビを見るたび涙が止まらない。

自分ができること。募金しかなかった。




祖母が置いていったもうひとつの大切な存在。猫。17歳というシャム。

ブルーは祖母にとって大切な大切な存在だった。誰が引き取るか揉めた。

うちにはすでに三匹の猫。ほかの猫を一切受け付けないクロがいる。ほかの猫をみるとパニックをおこす。





しかし親族からは保健所との言葉しかでなかった。結局父の部屋で飼うことに。父は文句ひとつ言わなかった。

今は毎日父にくっついて寝ています。はじめの内は鳴いて鳴いてしょうがなかったけど、今は落ち着いたみたいです。後何年生きるかわからないけど、終生面倒みるからね。ブルー。


そしてこの後、野良猫の虎トラの交通事故。

2年前に捨てられた、性格温厚で、去勢もしてあり、喧嘩もできない、いつも怪我だらけの猫。

餌をあげなくても、ビルの軒下にずっといる。ただ居た。

いつしか、ビルの住民が餌を与えるようになり、ダンボールもおいてもらう生活。


畑で虫と戯れ、わらで寝て、夜中は徘徊。いつのまにか毎晩会いに行くのが日課に。

いつか飼ってあげたいと思っている最中、1階の方が私のところに飛んできた。




虎トラらしき猫が轢かれていると。