妄想に良いも悪いもなくて街を歩いているときは人には言えないような事を時々考えては、皆もきっとそうなんだろなあとか思いながら、妄想している内容を知られる以前に、している行為をサトラれると多分死にたい気分になるのだと思いながら、やっぱりなにかしら妄想してしまうのだ、内容は教えられない。
人と人は実際にも同じものは見ていないし現在進 行の意識同士リンクしている事もほぼ無い、相手を見透かしたりする時には間違いなくずれているからなのだと感じた時は自分自身はものを一応見ている現在進行の時なんだろうと納得したりするし、きっと少しくらいは前を見た方が良さそうだ。
見知らぬ人に見知らぬ人は出会わない時もあるし、出合うとそれはそれで面倒な場合もあったりして、色々考えて360度戻ったら知っている人も知らない人も元は同じだという事なのだから、余程の悪人でないかぎり知り合わないよりは知り合った方がなにかしらあるような気もする。
ずっと何もない日々が続いたかと思うと、一つなにか動き出すと周りになにかしら波が立つように寄せる事象の不思議さに人の意識はなにかしら伝 わるものなのかも知れないなどと非科学的に考えたりしたりする。