近年は多灯照明が人気だ。多灯照明のプランニングのカギを握るともいえる「間接照明」について考えてみよう

 

◆間接照明とは、光源が直接目に入らない照明

照明には、シーリングライトなどのメイン器具、ブラケットやスタンドなどのサブ器具がある。それらに加え、間接照明を使うと部屋の雰囲気が変わる。間接照明とは光源が目に入らず、天井や壁に反射した光で部屋を明るくする照明方法だ。

 

◆天井や壁を効果的に照らすライン照明

間接照明にはライン照明がよく使われる。壁や天井をふかすなどの工事をし、見えないところに設置するため建築化照明とも呼ばれる。光だけが壁や天井を照らす。ダウンライトやスポットライトで、天井や壁を照らす方法もある。欲しい所に光を当てることができ、陰影をつけやすい。

 

◆光の強さ、ひろがり具合などにより光をデザイン

間接照明の醍醐味は光をデザインすること。明るさや光のひろがり具合は、器具や設置する場所によって異なる。どの器具をどのように配置するのかプランを立てる。

 

●ライン照明

器具のタイプ、設置場所により光が変わる

 

間接照明の施工例

参考資料リフォマガもっと詳しく情報を知りたい方は雑誌(リフォマガ)の年間定期購読がオススメ

友だち追加

      リフォームカタログ特選品カタログ

 

この記事を書いた人:中島雅弘

1955年鹿児島男子。

(プロフィール)

宅建・不動産・相続・ 不用品、遺品整理、電気工事・防犯・お家・水回りの『困った』解決する店です。

布忍神社横で家族で営む電器店のブログです。

ブログを読んだ!とお問合わせ下さい。喜びます(笑)

TEL 072-336-3940 tel0120-373-424

ホームページもみてね

     ▼      

http://www.atom-nakajima.com/

 

https://atommasahiro.thebase.in/

Marilyn