こんにちは!
56歳からの機能改善!画面越しにマンツーマンで寄り添う
「体すっきり塾/からだケアラボ」健康運動指導士のけいです。
前回の更新(5月22日)から、すっかり間が空いてしまいました!苦笑
さて、私、過去のブログで
「頸椎の狭窄で手術と言われた話」
「ガングリオンで手術と言われた話」
をアップしてきました。
そうなんです……。
私、これまでの人生でなんと「3回も手術宣告」をされているんです!笑
(しかも、結果的に1回も手術していません!)
今日は、その記念すべき(?)「手術と言われた話・第3弾」。
私の教員時代(20代後半)に起きた、
肘の痛〜い失敗談をお話しします。
当時、私はソフトボール部の顧問をしていました。
とにかく熱血モード全開!
「よーし、先生が投げちゃうぞ〜!」と、
現役選手並みの勢いでバッティングピッチャーをやりまくっていたんです。
完全に腕の「使いすぎ(オーバーユース)」ですね……。
ある日、ついに肘が悲鳴をあげました。
痛みに耐えかねて近くの病院へ行くと、先生から一言。
「うーん、これは手術だね。はい、これ入院の書類ね」
えええーーー!?手術!?入院!?
頭の中は真っ白になり、大人しく入院の書類をもらって、
トボトボと学校へ戻りました。
ショックを受けながら、
校長先生に「実は肘がこんな状態で、手術と言われまして…」と報告したところ、
校長先生が神がかったアドバイスをくれたのです。
「あそこの病院はすぐ手術って言うから!
一度、県病等の大きな病院でちゃんと診てもらった方がいいよ!
入院だとしてもご実家のあるとこのほうがいいでしょ。」
その言葉を受けて、すぐに、再検査をしてもらいました。
ドキドキしながら診断を待っていると、県病の先生が一言。
「ん?手術?……いやいや、こんなので手術してたら大変だよ!」
……えええええーーー!!?笑
先生、あっさり全否定!
続けて先生からは、
「とにかく、肘をできるだけまっすぐにした状態で保って
肘を休ませてね」という超シンプルなアドバイス。
もはや入院する気で心の準備をしていたので、
本当に、心底ホッといたしました。
校長先生、あの時は本当にありがとうございました……!
でも、この「大騒動」のおかげで、
私はものすごく大切なことに気づけました。
それは、「自分の体を過信せず、正しい使い方をすること」。
そして、「ひとつの診断だけで決めつけず、
多角的に見ること(セカンドオピニオン)」の大切さです。
この時の「痛い&ヒヤヒヤした経験」があるからこそ、
今の私はオンラインの画面越しでも、
受講生のみなさんの体の動かし方に人一倍目を光らせています。笑
「無理なフォームになっていないかな?」
「使いすぎて痛めていないかな?」と、
マンツーマンでとことん寄り添える「原点」になっています。
あ、ちなみに今の私の肘は絶好調です!
大好きなライブ音楽に行って、
どれだけ激しく腕を振っても全く問題ありません!笑
(あの時まっすぐキープしておいて本当に良かったです!)
みなさんも、「なんだか体が痛いな」「無理してるな」と思ったら、
我慢せずにプロを頼ってくださいね。
それでは、また次回の更新でお会いしましょう!
ブログの最後は、いつものように、
私の大好きなJUJUさんの曲で締めくくります。
アカペラのとこでウルウルしちゃってください!
JUJU 『奏(かなで)』
♪ 君が僕の前に現れた日から 何もかもが違くみえたんだ
朝も光も涙も、歌う声も 君が輝きをくれたんだ
抑えきれない思いをこの声にのせて
遠く君の街へ届けよう
たとえばそれがこんな歌だったら
ぼくらは何処にいたとしてもつながっていける ♪

