2007年3月8日19:00~
第14回桂米二MINAMI出張所
至:ワッハ上方
大変でした。。。
平日の木曜日。。
大阪市内より遠方で働いている為、
平日の夜に市内のライブに行くのは時間との闘いなのです。
終業のチャイムが鳴ると同時に「ダッシュ」のつもりが。。。
終業1分前!社内メールの受信でございます。
チャイムがなっております(泣)
「○▲※※○」連打で返信!!!!
送信!
ヾ(~・Δ・~*)ノ
ログアウト!
ヾ(◎≧З≦)/
終了!
(●`□′)
とつつがなく完了。
「お先に失礼しま~す」部署を出て、更衣室。
ユニフォームをスーツに着替えて従業員通用口へ。
タイムカードを通してドアを開けると・・・・・
雨であります。それも大粒。。。
会社から家まで徒歩7分、会社からバス停まで徒歩10分。。。
p(´゜⌒゚`q)
一瞬、「帰ろうかな」と脳裏がよぎりました。
しかし、米二さんの田楽喰いに引かれた私は、バス停へ。
ε=(o´'へ'`)o
開始5分前にワッハ上方に到着。
米二さん、自ら受付ていらっしゃいました。
と、米二さんの横には、美しい女性が♪
<@´△゜@〃>カチコチ
確か、「食べる会」にもいらっしゃったのではと。
昔の憧れの女性に似ていたので「ドキドキ」いたしました。
そしてプログラムを頂くのを忘れて、声をかけてくださいまして、
「ドキドキ」が「ドックン、ドックン」になったのでありんす。
(((((*ノωノ)ヾ(´>Λ<*照)ノ
汗をカキカキ場内に入ると、座るイスがないほど満員であります。
(ω`。滝汗)
ひょっとして、やっぱり繁昌亭効果?!
結局、77人のお客様だったそうです。
(◎`'∀^)/
①「始末の極意」・・・桂 ちょうば
マクラから見事な流れで本筋に。「上手いがな」と感心しながら、大笑い。
ところが、詰まってしまわれました。。。それを見事な間で乗り越えて、
間違えつつカミつつオチへ。顔に似合わず、しぶとい落語家さんですね。
これまたファンになりそうであります。
(o^-')b
②「田楽喰い」・・・桂 米二(よねじ)
知る人ぞ知る、「ん廻し」です。見事です米二さん!!
綺麗、華麗、老齢(これは違うか)な落語です。
立て板に水なら、まだ板に水が浸み込む間がありますが、
米二さんにはありません。美しい米二の落語でした。
(時事ネタも付属しておりました)
(*゜▽゜ノノ゛☆
③「天王寺詣り」・・・林家 小染(こそめ)
こんなにじっくりと天王寺詣りを聴いたのは久々です。
おもろい噺の上に、何と、桂米二の引導鐘を突くと(笑)
普通は、自分を出演させるんですけどね。
もう大爆笑、拍手つき、(拍手は私でした)
もう今日の落語はお腹一杯!!!
ヾ(>▽<*嬉)ノ
④「猫の忠信」・・・桂 米二
正直「特に好き」という噺しでは、無いというか、
悋気噺は余り好きではありません。
しかし、流石は米二さんです。淡々として笑わせながら、
話しは進みます。Disneyのテーマパークみたい。
お茶漬けのようにサラサラと頂いた猫忠でした。
(^_^)v
大満足の上、抽選番号68番!!ゼリーを頂きました。
これで、抽選会3連勝なのであります。
抽選会になるとお客さんが変貌して・・・
(o*`・△)o (`∩´メ☆)
それはそれでと、美しい女性の方にアンケートを渡し帰路に着く碁嬢でした。







