2007年6月10日(日曜)
漢字検定の2級を受検
ここ数年、検定ブームになっています。
(*^▽^*)
ポピュラーな英検や簿記検定、秘書検定等の受験者も
増えているようですし、漢字検定、数学検定等の
後発検定も受験者が増えています。
('-^*)/
個人的には「京都検定」が始まった頃からでしょうか、
色々な検定が出来てきました。
ヾ(@°▽°@)ノ
「色彩検定」「QC検定」等々、比較的、仕事のスキル証明にするものから、
「映画検定」「妖怪検定」「時刻表検定」と、
京都検定のように趣味力を証明するものまで。
今回、ちょっとしたことから、漢字検定2級を妻と受験致しました。
「250万人の漢検!!」と謳っているだけあって受験会場になった大学には人が溢れていました。
また、この検定の特徴として子供が多い!!![]()
というのも漢検は「10級」からありまして小学生で習う漢字から始まるのです。
ちょっと、漢字に興味がある子供なら5歳で十分、受験出来るでしょうからね。
「漢検」もそういった「家族」をマーケティングしていて、
家族で合格したら、賞状がもらえるとのことです。
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色々考えますよね。
閑話休題、妻と受験に行きました、
「まな板の上に乗った鯉の碁嬢」
「昨夜から徹夜して勉強し足掻いている妻」
夫婦というのは性格が違うほうが毎日楽しいです(笑)
結果を申しますと、200点満点で、130点取れてたらOKってな感じで、
合格レベルの回答80%以上は、夢のまた夢と消え不合格でしょう。
合格率25%は、伊達ではありませんでした。
帰宅中、笑いっぱなしでした。
「うわー、へんと作り反対書いたわ」「わらべをわらしと書いたがな」etc.etc.
来週の日曜は「世界遺産検定」です。
どうなる碁嬢家!!
次号をまて☆
(‐^▽^‐)
