せつなしゅぎ -613ページ目

ゴールドハウスSP 速報

麻生夏子さんの出た、ゴールドハウスSPについて、速報します。

6割情報処理なので、不備ご容赦を~なのです。


予告で、四分割した画面の右下に、夏子さんの小アップ。

12時ごろから、スタート…


12月8日の二次予選で、夏井さんは、マネージャー役として、採用。

元は、応募者。


夏子さんは、二次で落とされていた。

チュートの徳井さんが、涙に何かを認めて…復活。


pRythmeというアイドルグループにいたが、「ほとんど売れず、解散」と解説。


踊りの基本は、できてる、と振り付け認める。

マジックの練習。


20日のアキバイベントの飛び込みで、夏子さんは、1分で、20枚の生写真を完売!!


カメラテスト。

6名に。


風呂の順番で、リーダー美紀さん、と夏子さんにみぞが…

「仲良しごっこ」「出すぎ」「出ようとしてる」


チュートから、「プロとして、やる気が感じられない」


28日のイベントデビュー

午前10時で、30人。

「あと、倍ですか」250人集まったときの夏子さん。

必死でメンバービラ配り・呼び込み…「来てくれないと、解散しちゃうんですよっ!!」



1の位から、発表。

672.

エリス「無視していく人、多かった」

夏子「来てくれて、ありがとう!」


20分頃、放映終了


簡単ですが。





0時間目 ハク・チュウ・ム 後編

¥enガールで、売り切れた夏子さんの写真が、そろそろ通販で届いてるようです。綺麗な写真で、いいですね。サイン入りなども、ほしいですね。


で、後編。


強い外光が、差し込む研究室。

木乃香が、目を瞑って、腰を横たえるのは、歯医者の台並みのキャパ。

コードが繋がった先の、液晶画面を覗き込む、眼鏡で、白衣の子。

部屋の主である、葉加瀬聡美。

脇に、チャイナ服の超鈴音。


木乃香と、見知らぬ少女が木刀を持って、疾走し、白いドライアイスのような空気が、追うように、あたりを覆っていく。


「これが、木乃香さんの悪夢ですか!」

「学園から、出られないストレスじゃないか、ね?」


扉の向こうに、木乃香だけが、追いやられ、目の前で閉じる。

手を上げて、叫んだ。「●●●●●!!」


「はっ」「木乃香ぁ」

目を覚ました木乃香に、心配げにかがむ明日菜。

額に汗が浮かんでいるのを、ハンカチで拭い取る。

「大丈夫?」「ありがとう、明日菜」

ことばは、ともかく、右手は紐をしっかり握り締めて、緊張に汗ばんでる。

「誰なのか、心当たりは、ないの?」

首を振る木乃香。

紐を握った手を開く。髪を結ぶ白い紐だった。木乃香のものではない。

「木乃香さんが、倒れたときにもっていたものですね」葉加瀬が、眼鏡をいじって、探るように覗く。

「うち、この紙紐が気になって、捨てられないんや。なんていうか、こう胸が熱くなるような気がして…」

「もしかして、夢は、木乃香さんが、見ようとしないことを知らせてくれてる、のかもしれないね」

超が、木乃香の手に自分の手を重ねた。

「うん、そうかも」

「ん」鼻の利く明日菜が、後ろを向く。四葉五月が、肉まんをもってくる。

「超、特製。一旦、休憩するね」


春樹さんが、最後まで刹那を演じていたら、必ず超編でも重要な役どころがあっただろう、と半年ぐらい前に思ってたことです。なんで、本編とは連動してません。


市川春樹さんには、また芸能界に戻ってきてほしいですけどね。原作とは、違うけど、彼女の刹那像を作ってくれたから。強く、声低めで、美人系。まだ、拙かったけど、殺陣をもっと見たかったです。



0時間目 ハク・チュウ・ム 前編

実写版ネギま、刹那のショートストーリーをあげます。


10話で、実質降板だった市川春樹さんが、続いていたら、こんな話があったのでは、と当時に、想像しました。あくまで、わたしが、で、なんですが。



フェンスを通して、すぐバッターボックスが見える。

ボールが、止まって…縦じまの左バッターが、フルスイングっ

打った瞬間、ホームへ飛んでいく。

前も、横もいっせいに立ち上がって、手を打ち、

わたしも


耳に六甲おろしが、響く。

右を見下ろし、「このちゃんっ」


つい、一ヶ月前なのに…

もう、ずいぶん経った。

いま、麻帆良学園の薄暗い廊下の端…お嬢様といっしょなだけは、変わっていない。

3-Aのクラスメートと、ネギ先生以外、誰もいない。学園は、何かエアクッションに阻まれたように出られない。

「せっちゃん」不安に見上げる木乃香お嬢様。後ろから、迫ってくる白いエネルギーらしきもの…

扉を見た。唇を結ぶ。さっきの攻撃で、脚が動かない。先にいってください、そういっても、お嬢様はそうしない。なら…


「きゃあっ、何するのん?」

扉の向こうに、大きく倒れ伏す。わたしが、突き飛ばした。

「お嬢様」ノブに手をかけ、閉めた。そして…


…夕凪で、鍵を破壊した。


振り向く先に、白い光…大きくなって、包まれる。自分が何をしてるのか、わからなくなる。


ただ、耳に声が


「せっちゃん」「せっちゃあん」



市川春樹さんのまま、超編も進んだら、こんな感じの~シナリオがあるいは、あったのかも、と。このせつの4話、10話と、かなり力を入れた展開だったので、彼女の降板は、残念でした。特撮スレッド、ネギまにも、書かれていたことなんですけどね。


ちなみに、春樹さんのイメージにいたので、彼女のプライベート・阪神ファンを入れてみました。単に、自分がつかみやすくする、という理由だけです。


後半は、もっと短いです。