あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします。
昨日は、相棒SPを見ておりました。あと、借りてきたGONZOを見ました。これも、音楽は池頼広さんの手によるもの。妙な因縁です。
前に思いついて、そのままにしていた実写ネギまの、サイドストーリー。今日中に上げよう、と思います。本編と、イコールで組み込まれる中味ではないです。
1話 ケータイ 歩く
放送は、半年前だったはずです。第一話は、1時間SPです。
劇団ひとりさんが、ハッカー(番組では、クラッカーと)役で最初に。自分を解雇した会社のエレベータに、社長を閉じ込め、脅迫します。パソコンで、ビルのプログラムに不正アクセスし、上下するエレベータに合わせ、中の人質も過剰に上下~CGっぽいです。劇団ひとりさんの演技が、やけに自信過剰なクラッカーで、魔王の落ち着いた刑事の兄役とは、一転です(時期的に、こちらが後)。
津田寛治さん扮する滝本壮介と、バディ7がすばやく解決。
一方、後の主役・網島ケイタは、転校前の友人・タツロー(34話時点でも、未登場)と、富士山で待ち合わせ、スクーターで旅に出たところを、暴走した工作機械に襲われ…
ケイタをかばって、滝本が重傷。臨時に、バディになったケイタが、犯人を制圧します。7と組んで。
逃げられたのに、戻ってきた。滝本は、そこを買って、相棒を任せます。
不正プログラムを元に戻すのに、5秒。その間、無防備な7を守り、時間を稼ぐのが、人間のバディの仕事。なんとか、傷だらけになりながら、やり遂げるのですが…滝本は死亡してしまいました。
丁寧な導入、一般人のケイタの視線で、事件を通して、アンダーアンカーと関わっていく過程が、示されてて、よかった、と思います。クラッカーに手を貸し、見切りをつけると、「お前は、圏外だ」と、去っていくゼロワンも、まだここでは謎だらけです。
31話で、本人役で出た、島谷ひとみさん、主題歌を歌っている~1話から、変わってません。OP曲。今どき珍しい。
過去を振り返り
書き忘れてましたが、28日のラムライベント。最後に、メンバー6人で、左右に投げキッスをしてました。前回、あったか、思い出せないのですが…
このブログの本題である、ケータイ捜査官7。1週間は、ネタがないので、可能な限り、今までを振り返りたい、と思います。歩く携帯として、第一号に作られ、バディの相次ぐ殉職で、自分の存在意義を疑ったゼロワンが軸になる、文字通りのゼロワン編(23話まで)を順に。今日中に、1話を書きます。