せつなしゅぎ -593ページ目

第40話 桐原とサード

さて、今回のケータイ捜査官は、桐原の過去話です。

シリーズ中、たびたびサイバー犯罪に執着し、

「ネット犯罪で、人をもてあそぶやつは、許せない!」

その理由が、明らかになります。


テロップで、間明のクレジットがあったので、彼が糸を引いて、

桐原の過去に関わる犯罪者の模倣犯で、釣ろう、とするのか?

予測は、裏切られました。


アカツキ、

掲示板で13年前、予告し、桐原の家族3人を殺した者が、

再びメッセージを。

確認にいった、桐原のことを、気にして、ケータと7が後を…


皆川裕也と名乗る男は、紛れもなく、アカツキ!

桐原は、彼に襲いかかる。

そして、暴行を加え続ける。

ケータの静止も振り切って…

「俺は、お前がゼロワンを許したようには…」

その桐原を止めたのは、サードの我を忘れたことば…

理性ではなく、「感情」が、バディをかろうじて止めることができた。


通報を受けた海斗刑事、今回はいい仕事ぶりです。

ただ、通報者は、間明。


アカツキは、当時16歳、ということで匿名。

厳罰を受けない可能性が高く、にがいエンドです。


26分、二回のCMを経る、短いパートで、シンプルに演出した今回は、傑作です。

B.L.T.U17 Vol.9 Sizzleful Girl

ついさっき、ももいろクローバーの載ったタイトルの雑誌を入手です。


トレカは、残念ながら、ももクロではありませんでした。


全員、白の服です。あのB.L.T.通常号のやつ。

全員のショットの他に、

各メンバー、1Pづつ4枚の写真になっています。

魚眼レンズを使い、一部をアップにして見せたのもあったりします。


夏菜子ちゃんが、えくぼの笑いが、いつになく妖しいです…

…14の女の子にいうことばではないかも…ですが…


れにちゃんは、逆光で引き込まれる感じです。


しおりんは、一本一本の髪が、風に流される感覚が写されてます。


幸奈ちゃんは、肩も出して、女の子らしさは満点ですが、生で感じなかった

ネギ先生の面影が浮かびます。


あかりちゃんは、背景・白で、明るい絵だと映えます。


あ~りんは、色っぽい表情…なんですよね…


インタビューでも、あるようにCDは早く出してほしいですね。

「あの空へ向かって」は、携帯配信はしてますけど、

ジャケット、を見てみたいので。

第21話 黒い過去

いよいよ、仮にゼロワン編、と名づけたシリーズの佳境です。


21話。

美作部長が、ケータにゼロワンの過去を話します。


当時は、美作も、セカンド、というバディを持っていました。

声は、勝生真沙子さん、洋画の吹き替え常連であるし、

わたしにとっては、セーラーネプチューンの声優さん!


瞳子も、フォース、というバディを。

7は、まだ、できておらず、健在だった滝本は、

恋人・美作と飲み屋で。


ゼロワンは、相次いでバディの人間が、殉職。

人とパートナーを組んで、任務にあたる自らの意義を

見失って、アンカーを出奔したようです。


そして…

本部が、ウイルスの浸入を受け…

ファイブが、破壊されて、ラムダチップ、というものを奪われ…

フォースが機能停止。

サードが、恐怖に動けず、セカンドが破壊され…


美作の前に、ゼロワンが現れる。

「あの男がいった…わたしが世界にあり続けるために、足りないものがある、と…」

「世界は、なぜわたしの周りにあるのか?世界とわたしを繋ぐものは、何なのか?」

バディを失い続けたことに、自らの存在理由を見失ったゼロワンが、

誰かのことばに、共感し、動かされた…


美作をかばって、現れる滝本のことばに、なおゼロワンは、

自分の存在理由を求め続ける。


美作は、「さびしいように見えた」と、ゼロワンを評する。

バディを破壊された恨みを持ちながら、それに執着せずに、冷静に見ています。


あの男とは、誰なんでしょう?

間明蔵人、とは、どうも思えないんですが。

あるいは、フォーンブレイバーを生み出した宗田会長では?とも、予測できますが、

確証は、まだないです。