せつなしゅぎ -559ページ目

ゴッドハンド輝

おおつか麗衣さん目当てに、珍しく王様のブランチ。


でも、出てくる気配なし。


たまたま、目に入った新番組紹介が、「ゴッドハンド輝」


ネギま、と同じマガジンなので、見てます、原作。


ただ、はっきりした違いが、出だしから。


主人公・真東輝のライバルにして、よき仲間の四宮慧が、


妹・梢に変更されています。メインに女性がいたほうが、


花がある、という、理由でしょう!


性格も、原作の妹は、割と素直で気さくな子ですが、


水川あさみさん、演ずる梢は、手術の綺麗さ、出来を


優れた芸術を生み出す感覚で、とらえる人。


登場したころの慧そっくり。いわば、オリジナルに近い。


きっと、終わりでは、輝役の平岡祐太さん、と互いを意識し合う


男と女、として、で雰囲気匂わせて、になるんでしょう!


まあ、それはいいんですけど、ひとつだけ気になったのは、


外科医にしては、髪の毛長すぎるなあ、と。


お勧めのドラマかもしれません。


相棒を退いた、寺脇康文さんが、ゲストだし。


息子・輝を守って、すぐ死んでしまうけど。


バディサイト新展開とは?

三池監督のインタビュー動画を見る限り、


熱狂的なファンの願う、「7、サード、ゼロワンの復活」は…


…なしですね。ケータと、7の別れ、と強調していますから。


わたしは、あの3体、フォースも加えると、4体の破壊、死は、


納得してはいますが、フォーンブレイバーが、あの形で終わったまま


というのは…


アンダーアンカーは、閉鎖されたまま、宗田さんのいった


「生まれたときから、携帯の恩恵を受け、当たり前に育った世代」に


7を委ねた、意思が無になってしまうのは、惜しい、と思います。


仮に、次のシリーズが生まれても、主人公はケータではなく、バディも


新型でしょうね!




ジーンが、人類を滅ぼしたならば、その後は…?

ケータイ捜査官7が、終わって、間もなく一か月。


最終で、もう書くことはない…はずが、気になっていたことが。


それは、ジーンが、人類を滅ぼした後、故障したら、


メンテナンスをどうするつもりであったのだろう?という。


誰も、直してくれない。


携帯は、ただでさえ、寿命が短いし。


それに、並列分散リンクの繰り返しで、限りなく情報を増やした


ことで、ジーンは、今のボディで処理する限界にいずれ達したのでは?


そのとき、それに見合う新しい機種というか、母体を作れるのは、


人間だけ!ほんとに、どうするつもりだったのだろう?



30年前の特撮ドラマ・ワンセブンには、敵役として、意思をもつ


スーパーコンピューター・ブレイン、というのがいましたが…


…こいつは、壊れると、60秒で再生する自動修理機構を


持っていました。こういう能力がないと、ジーンだけでは、


無理ですね。



この頃、バディサイトも覗いてませんが、そろそろ…