248時間目 そして、頂へー
魔法先生ネギま、しばしば、とりあげるドラマではなくて、
今、連載中のマガジン今週号を見て。
今回で、ラカンvsネギは、ケリがつきましたね。やはり。
おしまいが、魔法抜きの殴り合い…は、いいとして、
どちらかが、勝つ、というメリハリなしの決着でした。
「やれやれ、男というものは」(テオドラ)勝負など、どうでもよい、
という心境は、正直、理解しがたく…スポーツ、と解釈するべき
なのか?
短い感想なのですが。
クラスメートか、バトルか。 マガジンか、コミックスか、アニメか、ドラマか。
このところ、ネギま、マガジン連載中の傾向に関する賛否が、
いくつかのネギま系サイト、であるのを見ていますが…
わたしは、クラスメート派に近いですね。
学園祭のときの、刹那vs明日菜、アルビレオvsネギは、かなり
楽しめたほう…なんですが、魔法世界編での、奴隷解放のための
資金繰りの、賞金大会の今に、ついては食傷気味です。
二度目だから、ということなのかも、です。自分が、そう感じた、という。
クラスメートか、バトルか、どちらが正しい、とも、
そもそも対立軸でとらえることなのか、とも、いえるのですが…
機械オンチさんのところで、見た >ネギまファンの低年齢化
で、上げている、コミックス巻末に収められた投稿絵の年齢低下。
これ自体、わたしは、見ておりません、コミックスを…
わたしは、マガジン愛読者で、だから、ネギまも読んでいた…
水曜にKIOSKで買って、電車で読んで、2.3日、家に置いておいて、
それっきり、コミックスは買ってないので、あまり熱心なファン
とは、いえません。わたし以上に、熱心でアニメも見ている知人が、
「ぜひ、見ろ!」と、送ってくれた1~3話のドラマ。これが、きっかけで
実写だけは全部、見ることになったのですが…
…自分が、視聴者の1人であると、かえって傾向の分析は、しにくいな、
と感じています。
たった一人の観客
さっき、「相棒」のスピンオフ映画「鑑識・米沢守の事件簿」
見てきました。ワーナーマイカル妙典ラスト上映、9:45分。
こういうふうに、書いてると、こっちの住んでる場所がある程度
特定されますが、まあ、3Bjrのかわいい子ではあるまいし、
また、刺されるほどの恨みも買ってないので。
平日のこの時間のせいか、わたし一人で見ることに。がらがらの
レベルではなく…おれの劇場!
作りは、相棒ファン向けの、特典ぽく、キャラ紹介などなく、スピーディー
に。時間が、飛んでも、これが初めてなんて人は、いない、と
見てるんでしょう。ネタばれは、避けたいので、書くことは限りますが、
いつも、特命を助ける米沢の、私生活を公開してます。
亀山くん、と同様に住んでるマンション、ただし1人。
ストリートで、ギターをひいたり…回想の元奥さんが、美人だけど、
生活感が欠けていたのは、米沢の妄想だったから?
かなり、軽めのストーリー、と感じましたが、これは本編の特典と。
EDマークの後、及川光博さんの神戸警部補、と杉下警部のショート
シナリオがあって、シリーズ8で再見みたいな…