せつなしゅぎ -558ページ目

248時間目 そして、頂へー

魔法先生ネギま、しばしば、とりあげるドラマではなくて、


今、連載中のマガジン今週号を見て。


今回で、ラカンvsネギは、ケリがつきましたね。やはり。


おしまいが、魔法抜きの殴り合い…は、いいとして、


どちらかが、勝つ、というメリハリなしの決着でした。


「やれやれ、男というものは」(テオドラ)勝負など、どうでもよい、


という心境は、正直、理解しがたく…スポーツ、と解釈するべき


なのか?


短い感想なのですが。



クラスメートか、バトルか。 マガジンか、コミックスか、アニメか、ドラマか。

このところ、ネギま、マガジン連載中の傾向に関する賛否が、


いくつかのネギま系サイト、であるのを見ていますが…


わたしは、クラスメート派に近いですね。


学園祭のときの、刹那vs明日菜、アルビレオvsネギは、かなり


楽しめたほう…なんですが、魔法世界編での、奴隷解放のための


資金繰りの、賞金大会の今に、ついては食傷気味です。


二度目だから、ということなのかも、です。自分が、そう感じた、という。


クラスメートか、バトルか、どちらが正しい、とも、


そもそも対立軸でとらえることなのか、とも、いえるのですが…


機械オンチさんのところで、見た >ネギまファンの低年齢化


で、上げている、コミックス巻末に収められた投稿絵の年齢低下。


これ自体、わたしは、見ておりません、コミックスを…


わたしは、マガジン愛読者で、だから、ネギまも読んでいた…


水曜にKIOSKで買って、電車で読んで、2.3日、家に置いておいて、


それっきり、コミックスは買ってないので、あまり熱心なファン


とは、いえません。わたし以上に、熱心でアニメも見ている知人が、


「ぜひ、見ろ!」と、送ってくれた1~3話のドラマ。これが、きっかけで


実写だけは全部、見ることになったのですが…


…自分が、視聴者の1人であると、かえって傾向の分析は、しにくいな、


と感じています。



たった一人の観客

さっき、「相棒」のスピンオフ映画「鑑識・米沢守の事件簿」


見てきました。ワーナーマイカル妙典ラスト上映、9:45分。


こういうふうに、書いてると、こっちの住んでる場所がある程度


特定されますが、まあ、3Bjrのかわいい子ではあるまいし、


また、刺されるほどの恨みも買ってないので。


平日のこの時間のせいか、わたし一人で見ることに。がらがらの


レベルではなく…おれの劇場!


作りは、相棒ファン向けの、特典ぽく、キャラ紹介などなく、スピーディー


に。時間が、飛んでも、これが初めてなんて人は、いない、と


見てるんでしょう。ネタばれは、避けたいので、書くことは限りますが、


いつも、特命を助ける米沢の、私生活を公開してます。


亀山くん、と同様に住んでるマンション、ただし1人。


ストリートで、ギターをひいたり…回想の元奥さんが、美人だけど、


生活感が欠けていたのは、米沢の妄想だったから?


かなり、軽めのストーリー、と感じましたが、これは本編の特典と。


EDマークの後、及川光博さんの神戸警部補、と杉下警部のショート


シナリオがあって、シリーズ8で再見みたいな…