今日は久々にカラッと晴れましたね。やっと少し秋の気配もしました。



つい先程の話。

最近妙にだらし無く夏太りしたような感じだったんで、夜の散歩に出掛けました。

我が地元のメインストリートへ...といっても唯一、夜でも疎らに車通りがあるっーだけで一件のコンビニ以外は店も無いんですけど。。。

私は運動神経ゼロですが、持久力だけはあるんすよね~。唯一体育で人並に出来たマラソンだけ。あれは能力じゃなくて根性だと気づいた中一の夏...走れてもサボる人多いし。

音楽聴きながらだと無限に歩ける気がする♪

らんららんらんら~ん♪毎晩毎夜パトロール♪ってな気分ですよ☆
アホみたいに揺れながらストリート界隈を往復し、調子よく2時間近く歩き続けてたら、見知らぬ男の人に話しかけられました。

「あの~何か変な音聞こえませんか?」
は?何この人怖い!...と思う間もなく、ホントに警報みたいな音が聞こえる!しかもなかりデカイ!イヤホンしてて全然気づかなかった。。。

「そこの交番に行っても誰もいないんで...」と困惑した様子の男性。話しを聞くと最近引っ越してきたらしいから知らないんだなぁ~!ここの交番はカタチだけでお巡りさんが居た試しなんてないっすよ!一応『パトロール中です』ってなってますけど、パトロールから帰ってきた姿は一度も見たことはないっすw20年以上ここに住んでますがw
交番にある電話で街の警察署に電話して、20分くらい待ってやっと来てくれるというシステム(なのかw?)。
もし不審者に襲われても、駆け込んだところで100%無意味ですよ。

とりあえず、警報音がすでに10分以上続いてるってことなんで、電話してみると案の定「15分くらいその場にいて下さい」とのこと。え~。。。帰りたい...しかし、電話のかけ方とか指導しておいて一人だけさっさと帰る訳にも行かず交番で知らない人と二人時間を潰すことに。

...この人「先に帰って良いですよ!」とか言ってくんないかなぁ~という淡い期待も叶わず。。。

深夜12時、見ず知らずの男性と交番に2人きり...映画とかだったらここから素敵、もしくは恐怖展開もあるんでしょうが、もちろん特に何も無く、今年は暑いですねぇ~異常気象ですねぇ~とか、なんとなくお互い気まずい空気に耐えつつやり過ごしていると、また別の女の人もやってきました。「変な音しません?」「しますねぇ~」。


そうして3人でまた微妙な空気をやり過ごしていたらやっと地方公務員さんご登場。

しかしまぁ、この職業の人ってどうしてこうも横柄なんでしょうね。上から目線だし、話しの進め方も上手くない。そんな話し方じゃ、聞きたいこともスムーズに聞き出せないよ?

状況を確認して3人の住所・氏名を控えるだけなのに、グダグダでなかなか進まずちょっとイライラ。

ああ、さっきまで私がこの街をパトロールしていたというのに。。。。


他の2人は家から異音を聞いて来たらしいんですが、

地方公務員「ところであなたは何してたんですか?」

私「え?ああ、あの...運動を・・・ハイ。」

地方公務員「へぇ。こんな時間に?運動?」

私「えぇ。。。まぁ。。ハイ...ウォーキングと言うか...」


いいじゃん!そこは。。。夜中にダイエットにいそしんでいたことを見ず知らずの大人達の前で証言させられちょっとはずかかったですよ。


で、やっと解放されて、今日(というかついさっき)出会った2人とも「どうも、お疲れ様でした。。。」


そこから1キロくらい離れた家に帰ってもまだサイレンは微かに聞こえましたが、ふと気がつくと鳴り止んでました。結局何だったのかは謎でしたが。



何だか不思議な夜でした。




では。



今日のテーマ♪


BAD TIME BLUES/斉藤和義