魚の捌き方教室で鯛に挑戦しました

 

 

 

スーパーではいつも三枚におろしてもらっていた鯛。
「魚を自分で捌ける人になりたい!」とずっと憧れていました。

 

初心者だから小さめの鯛かな?と思っていたら…


なんと大きな鯛が2匹も!


心の中で「えっ、いいんですか?」とドキドキ。

 

先生のお手本を見ながら、必死に挑戦。
普段はマグロを捌いている先生だそうで、包丁さばきが見事でした。

 

頭をとってからはらわたをとる方法と、

頭を残したままはらわたを取る方法があり、

私は「頭を残したままはらわたを取る方法」で挑戦。

血合いが少なくて、身がきれいに仕上がるそう。

初心者ながらも、思ったより形になっていてちょっと感動。

 

▶先生のお手本動画はこちら

 

2匹捌いたうちの1匹は刺身に、

もう1匹は切り身にしました。

 

▶三枚おろしの参考動画はこちら

 

 

刺身三種を体験

 

  • 皮をはいだ刺身
  • 湯引き刺身
  • 炙り刺身

 

「刺身ってこんなにバリエーションがあるんだ!」と驚きました。

 

▶刺身三種の作り方はこちら

 

 

家での料理の展開

 

  • 初日:刺身と藻塩焼きとアラ煮



     
  • 二日目:土鍋で鯛めし



    鯛の切り身に塩を振って軽く焼いてから、材料を入れた土鍋で炊く。
     
  • 三日目:漬け茶漬け

家族にも好評で、次男は刺身が苦手なので藻塩焼きに。
アラ煮は量が多すぎて余ったので、次は冷凍してアラ汁にしようと思います。

 

 

 

次の挑戦

 

カルパッチョやポワレなど、洋風にも挑戦してみたい!
「魚を捌ける人」への一歩を踏み出せた気がします。