先月、人生で2回目のぎっくり腰になりました。
その瞬間、「あれ…もしかして、また仕事を辞める流れになるのかな」と頭に浮かびました。
というのも、1回目のぎっくり腰のときは、以前勤めていた会社で理不尽な扱いを受けていた時期でした。
理不尽なのは上司だけで、同僚はみないい人たちだったので続けていたのですが、
ある日キャビネットのカギを開けようとした瞬間にグキッといきました。
その後、仕事をしている最中にふと「もうやらなくていい」という言葉が頭に浮かんだのです。
そこから自然と、でもどこか自分の意思も混ざりながら、仕事を辞める流れになっていきました。
だから2回目のぎっくり腰のときも、「もしかして…」と感じました。
詳細は書けませんが、今回もやめる流れになりました。
自分から辞めようと思ったわけでもなく、クビになったわけでもないのに、結果として“仕事をしなくてよくなった”のです。
ぎっくり腰は人生の転機、という記事を見かけたことがありますが、あながち嘘ではないのかもしれません。
一回目よりも二回目の方が痛かったし動けなかった(笑)
今回は「自己流でなんとかする」のではなく、
プロの力を借りて回復&腰の補強をしたいと思い、
ジムのトレーナーにぎっくり腰回復メニューの作成をお願いしました。
次回のジムで受け取る予定です。
3回目はもっと痛いだろうし、もう二度とぎっくり腰にはなりたくないので。
また専業主婦に戻ってしまいましたが、しっかり回復したら、空いた時間で家庭菜園を楽しみたいです。
やっぱり菜園と一緒の暮らしが、私には合っているのかもしれません。