病院で3ヶ月を迎えた娘

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まだ入院中ですが‥
娘さん、3ヶ月になりました。
本日、点滴も外れて内服に切り替え
早ければ明日にも退院できそう(*´∀`*)

内服に切り替えて、
熱が出ない
内服することに大きな拒否や拒絶がない
ことがクリア出来たら退院できるのですが、とりあえず内服に拒否はなかった
よーし!よく飲めた!
後は熱が出なければ‥
なんとか、どうぞどうぞ無事に退院できますよう‥!

今回、娘の入院で反省することがいくつかありました。
その中で1番の反省は、娘の体力や免疫力を過信し過ぎたこと‥
娘は正常分娩で、発育もかなり良く(成長曲線の上の方にいる)、いつもニコニコしていてよく寝てくれる‥
ああ、この子は丈夫な子だ‥と思ってしまってたんですよね‥
でも、丈夫って言ったって生後3ヶ月未満(入院中に3ヶ月になりましたが)‥
上の子の時は生後3ヶ月なんてほとんど外出してなかったわけで‥
お迎えとか、一緒に連れて行かなきゃいけない時はどうしようもないけれど、やっぱり、外出は1時間までとか、いわゆる世間のマニュアルに沿って慎重に育ててあげないといけないんだな、と思いました。

まあ、どれだけ外に連れ出しても大丈夫!な赤ちゃんもいますけどね‥

おバカな母ちゃんでごめんよ‥
これからも一生懸命守るから、子育てさせてね。

ところで、入院中、真夜中の小児病棟で、処置室から聞こえる子どもの泣き叫ぶ声で思うこと‥
小児科の看護師さんやお医者さんは、少なからず子どものことが好きでなっている人が多いだろうに、救うためにはその子どもが痛がったり恐がったりすることをしなきゃいけなくて辛いだろうなぁ‥と。
お子さんがいらっしゃるスタッフも多いみたいだし‥

昨日行方不明になってたけれど見つかった4歳の男の子のニュースで、見つけた機動隊員がインタビューで、自分のお子さんと重ね合わせて感極まり泣いていた
小児科の医療スタッフでお子さんがいらっしゃる方は、彼と同じような共感力があるんじゃなかろうか‥
だとしたら、やっぱり救うためとはいえ辛いなと思うこともあるだろうな

本当、頭が上がりません‥

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付き添いを交替してもらって近くのスタバで休憩
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ただいま入院中です‥
お兄ちゃんの時に2回入院(内、1回は念のための1泊2日で短い入院)したことあったんだけれど、長男だし体が弱いのかなと、やはり入院は特別なもので、まさか体が強そうな妹(しかも生後3ヶ月未満)まで入院することになるとは予想だにしない展開です‥

日曜の昼過ぎくらいからお兄ちゃんが甘えん坊になってて、変だなと思っていたら体が熱く、体温測ったら39度‥
それまで他の症状がなく、突然の高熱だったんだけれど、風邪だったら妹にもうつってるかも‥と、念のためこちらも測ったら37.7度‥
うわー‥2人同時に発熱か‥
しかし、日曜の夜
区の医療情報センターに電話して相談

お兄ちゃんは水分摂取、薄着にしたり、太い血管が走っているところを冷やしたりして様子を見て、寝苦しそうなら熱さましを飲ませてみる
妹は38度を超えたら即救急外来にかかってください
とのこと

一旦、2人とも寝かしつけ
お兄ちゃんは高熱で寝苦しいのかなかなか寝付けなかったけれど、とにかく水分を摂らせて23時過ぎに就寝。
その後、寝落ちしていた私‥
25時前に目が覚め、娘の額に手をあててみる
熱い‥
体温を測ると38.2度‥

小児科のある救急外来に電話したところすぐに来てください、とのこと。
お兄ちゃんはこの時38度と既に解熱し始めていたので、救急外来の看護師さんと相談し、お兄ちゃんは自宅でそのまま寝かせておくことに。お父さんとお留守番。
深夜の道路を高熱の娘を乗せて車で走る。
とても不安‥
何だろう‥2人して発熱‥しかもこれといった兆候なし‥
そもそも、ここ数日、娘も2ヶ月を過ぎてしっかりしてきて体温を測らずにいたのが悔やまれる‥
後悔とただただ不安とがこみ上げてくる

救急外来に着くと、看護師さんが娘の熱を測ってくれた
「やっぱり(熱が)ありそうですね」

そして診察‥
お医者さんの説明では、
生後3ヶ月未満は母体からの免疫がまだまだあるので発熱することが少ない
とは言え、発熱の原因は90パーセントが心配のない風邪で、残りの10パーセントが恐い何らかの感染症
例えば細菌性髄膜炎‥
原因をしっかり特定するためと、細菌性髄膜炎だと症状が劇的に進行するもの(恐すぎる‥)があるので入院しましょう、と言われた
この時提案された検査は
血液検査
尿検査
髄液検査
レントゲン
あと、治療のために点滴を使うのでルートをとります、と。

息子が入院したので知っている‥
ムチムチの血管がまだ未発達の子どもの血液をとることや点滴のルートをとるのがどれだけ大変か‥
息子は処置室に連れていかれてから30分以上泣き叫んでようやくだった
ましてや髄液‥
小さな体に大丈夫なのだろうか‥

「髄液をとる時にリスクはあるんですか?」
不安で聞いてみた‥
「リスクはもちろんあります。髄液をとるところには神経があります。液体に漂っているので滅多に傷つけることはないですが、ゼロではありません。また、針を刺しますので感染症のリスクもあります。このリスクも考えて、すぐに抗生剤が投与できるよう、点滴のルートの確保は大切です。ただ、今回はリスクよりも髄液検査のメリットの方が高いと思います」と‥

これは腹をくくるしかない‥

提案頂いた全ての検査をお願いした

それから私は待合室に出され、娘だけが奥に連れていかれた
‥ほどなくして号泣する声が聞こえてくる‥
聞いているのが辛い‥

40分も経った頃だろうか‥
お医者さんが出てきた
やっと終わった!!と安堵したのもつかの間‥
「申し訳ありません‥血液検査の血液はなんとか採れたのですが、ルートを確保するのに難航してます。もうおしっこも出ていないようなので1度休憩してミルクをあげてください‥」
生後2ヶ月半ちょっと‥ムチムチの女の子‥無理もないのかもしれない‥

泣き疲れてぐったりしている娘になんとか授乳
水分をとることで血液を増やして血管を見つけやすくしようという狙いがあるとのこと

そして、再び娘は奥へと連れて行かれ‥
30分以上泣き続け‥
ようやく、ようやくルートを確保して戻ってきた

ぐったりしているのはお医者さんも同じ‥
お疲れ様でした‥

この時点でもう朝焼けが綺麗な時間でした‥

しかし、髄液は取れなかったとのことで後ほど別の医師が行うとのこと。

そして、ようやく病室へ。
泣き疲れて寝てしまった娘。
私は説明を受けたり、持ってきた荷物を片付けたりしてから少し横になった
1時間ほどした頃だろうか‥
お医者さんがきて、血液検査と尿検査の結果、何らかの感染はあるとのこと
ただし、全身状態から見て、恐れている感染症はなさそう。もしかしたら髄液検査はしなくてもいいかも、と説明をしてくれた。

午前中の検温。
娘の体温、37.1度

下がってる!!
この時点では輸液しかしてなかったので自力で解熱した模様‥
その様子を見て、お医者さんはますます恐い感染症ではなさそうと思ったらしい

そして、再び血液検査と尿検査の後、診断が出た
「おそらく、膀胱炎ですね」

膀胱炎!
妊娠中に何度もなったよ!

え‥?膀胱炎って熱出るの?

赤ちゃんでは膀胱炎で熱が出ることは稀ではないそう。
でも見過ごされがちで、腎盂腎炎になってすごい高熱が出て入院ということが多いらしい。
でも娘はお兄ちゃんが発熱したのもあって早く発見できた
運がいい
と、言うかお兄ちゃんは妹のために発熱したのか‥?(現に、お兄ちゃんは翌朝には平熱になってた)

と、言うことで、
治療としては、
最悪のケースである細菌性髄膜炎(一応疑いはなくなってなかった)の初期に使う抗生剤を点滴して、その後に膀胱炎の抗生剤に切り替える
尿検査で得た細菌の培養には数日かかるが、培養で菌が確定すれば抗生剤は内服に切り替えられるので、内服剤で問題なければ退院(もしくは一時帰宅)と‥

なかなか長い道のり‥

そして入院3日目の夜が更けようとしています‥

早く良くなってお家に帰りたいね

そして、今回本当に恐怖に感じた細菌性髄膜炎‥
まだ肺炎球菌のワクチンを打ってなかった娘‥
退院したらいち早く打たなければと思いました
肺炎球菌の免疫がつくまでに、また体調不良にならないようにもしなければ!!

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