なかなか消えてなんてくれないねってゆう話し。
年明けてね、彼氏ができたんだけどさ。
なんかなぁ。
やっぱ無理かも。
とか、ちょっと思いはじめてる自分にげんなり。
好きは好きなんだけど。
触れ合いたいと思えないのよ。
それは僕が男性不信だったからなの?
もう大丈夫なはずなのに。
近付けるはずなのに。
もう怖くなんて、ないはずなのに。
したくないんだよ。
想像もつかないんだよ。
これって、おかしいんじゃないかな、みたいな。
…ね?
女の子見てる方が、そそられる気がするのは、ただたんに僕がバイだからなのかな。
それともやっぱり、まだ怖がってるからなのかな。
ふぁ、なんか、もう、めんどくさいよね。
気持ち悪い。
僕も、僕を好いた彼も、痴漢の親父も、僕に好かれたアノコも。
気持ち悪い。
消化不良でずっと、おなかの中ぐるぐるしてるみたいだよ。
ぼんやりとした苦痛が、いつまでも消えないんだ。
好きな人がほしかった。
できれば彼氏がほしかった。
違ったのかもね。
頼れる人がほしかった。
無条件で甘えられる存在がほしかった。
きっとただそれだけで、それ以上なんてなくて、だからきっと僕には。
それ以上を僕に求める彼は、いらないんだろうなぁ。
ごめん、だね。
あくまで推論なんだけど、本人の推論なんて、否定できないよね。
ごめんね。
すきだよ。
