風を感じて
実に十数年ぶりに再開した人物がおります。田舎でガチャガチャしていたころに
知り合ったひゅーまんびーいんぐで、彼はドラマーであります。
当時から腕の確かなドラマーであるというのが僕の認識でしたが
やはりそれは間違いのない事実でありました。
今日、「ジャムろうぜぃ」なんつってスタジオで遊んできたワケですけれども
彼の叩き出すタイトなドラムが僕の色々凝り固まっていたツマラナイ垢みたいなもんを
ベシベシと剥ぎ取っていき、もうなんて言うのか楽しくってショウガなかったのです。
これはきっと彼のドラムであったからこそだと思うのです。
上手くは説明できませんが。
ここんところ”スタジオ”と言えば完全に”お仕事のリハ”を指していて
それははっきり申し上げて面白い代物ではなく、良くも悪くもお仕事でしかなかったのでした。
どこかでコンナモンダと思っていたのかもしれません。
また、仕事でやるからには楽しいどうのとのたまってなんぞいられないというような
的を得ているようで得ていない(と思われる)暗黙のルールに知らず知らずのうちに
従っていたのかもしれません。まぁそんなのもあるとはおもうけど。
いずれにしても理屈をいくつもならべなければ了解し得ない環境に
身を置いてしまっていてチアノーゼの症状がでていたところに冒頭の再会があり、
遊びで入ったスタジオでのジャムセッションが
「音楽をやるということはカクノゴトクナリ」
と感じさせて、また知らしめてくれたわけで、
その二度と再現できないあの空気の振動が非常にありがたく
嬉しくたのしくひゃっほーだったわけです。
いったい何をやってきたんだって結局のところギター弾きの僕の好き勝手に
ドラマーとベースが合わせてくれたってところでそりゃたのしかろーというもの。
ありがとう。
さて、そんなわけでやたらと風が吹き荒れる春。
向かい風にムカッ腹を立てるか傘でも広げて飛んでみようと試みて傘を裏返してみるかは
あなた次第で僕次第。
僕はひとつぶっ飛んでみようと思います。
頑張れ新入生、新社会人諸君。
踏ん張れ諸先輩方。
知り合ったひゅーまんびーいんぐで、彼はドラマーであります。
当時から腕の確かなドラマーであるというのが僕の認識でしたが
やはりそれは間違いのない事実でありました。
今日、「ジャムろうぜぃ」なんつってスタジオで遊んできたワケですけれども
彼の叩き出すタイトなドラムが僕の色々凝り固まっていたツマラナイ垢みたいなもんを
ベシベシと剥ぎ取っていき、もうなんて言うのか楽しくってショウガなかったのです。
これはきっと彼のドラムであったからこそだと思うのです。
上手くは説明できませんが。
ここんところ”スタジオ”と言えば完全に”お仕事のリハ”を指していて
それははっきり申し上げて面白い代物ではなく、良くも悪くもお仕事でしかなかったのでした。
どこかでコンナモンダと思っていたのかもしれません。
また、仕事でやるからには楽しいどうのとのたまってなんぞいられないというような
的を得ているようで得ていない(と思われる)暗黙のルールに知らず知らずのうちに
従っていたのかもしれません。まぁそんなのもあるとはおもうけど。
いずれにしても理屈をいくつもならべなければ了解し得ない環境に
身を置いてしまっていてチアノーゼの症状がでていたところに冒頭の再会があり、
遊びで入ったスタジオでのジャムセッションが
「音楽をやるということはカクノゴトクナリ」
と感じさせて、また知らしめてくれたわけで、
その二度と再現できないあの空気の振動が非常にありがたく
嬉しくたのしくひゃっほーだったわけです。
いったい何をやってきたんだって結局のところギター弾きの僕の好き勝手に
ドラマーとベースが合わせてくれたってところでそりゃたのしかろーというもの。
ありがとう。
さて、そんなわけでやたらと風が吹き荒れる春。
向かい風にムカッ腹を立てるか傘でも広げて飛んでみようと試みて傘を裏返してみるかは
あなた次第で僕次第。
僕はひとつぶっ飛んでみようと思います。
頑張れ新入生、新社会人諸君。
踏ん張れ諸先輩方。
道草
はや4月も半ばです。コンバンワ。
正月気分のまま1年の3分の1を過ごしたな。こんなだから一年があっと言う間なんだ
などとうんぬんぬかして猛烈に反省しているうちにプラス8分の1が過ぎ去ってしまって、
なるほど桜が散るのも道理と得心した次第。
兎にも角にもハルです。ツーリングにいかねばなりません。
新年度です。気分を新たにことを起すには打って付けの時期です。
ウレシ懐かしい出会いもありました。これは予兆前兆吉兆であります。
ロックを再開したいと思います。バイクのエンジン音と共に!
正月気分のまま1年の3分の1を過ごしたな。こんなだから一年があっと言う間なんだ
などとうんぬんぬかして猛烈に反省しているうちにプラス8分の1が過ぎ去ってしまって、
なるほど桜が散るのも道理と得心した次第。
兎にも角にもハルです。ツーリングにいかねばなりません。
新年度です。気分を新たにことを起すには打って付けの時期です。
ウレシ懐かしい出会いもありました。これは予兆前兆吉兆であります。
ロックを再開したいと思います。バイクのエンジン音と共に!
FZ-1 FAZER
キャデラックを駆ってフラフラしていると、バイク屋さんが目に入ったので
これまたフラフラと入店した。
僕はかねてからZZR1400を欲していたのだけれども残念ながらそこにはなく、
んではGSX1300は?と探すもこれもない。
ではではNINJA1000、あるいはZ1000なんてのはどうだとキョロキョロ挙動不審に
なるも見つからず。つまりない。
絶望に打ちひしがれて慟哭しているととても愛想の良い店員さんが
「何かお探しですか?」
と声をかけてくれたのであるけれども、不思議なことにその数分後、
僕は何故かYAMAHAのFZ-1 FAZERに跨っていた。
しかも公道を走っている!!!何故だ!?
思い返せばウェウェ泣いているところに声をかけられ、
コレイイデスヨと進められるままにFZ-1に見入り、
目の前に鍵をちらつかされて試乗に飛びついていたのであった。
渋滞の中、我に返った僕はクワバラクワバラと思いつつも
「しかしFZ-1…悪くないな。」
何て思ったり思わなかったことはなかったりでございましたとさ。
何が良かったって渋滞でほとんどその性能を知ることなんて出来ない環境下
にしかなかったんだけど、まーうまいこと調教されとーるというのかなんというのか
リッターバイクだというのになんも気を使うことなく低速で走ることができたので
それはそれで大切なことなんじゃないかなと思ったのでした。
ゆーとーせいな感じ。
ガバッとアクセルを開けることが出来たら良かったんやけどなー。
ともかくバイクってやっぱいいよね。
もちっと暖かくなったらツーリングだな。
これまたフラフラと入店した。
僕はかねてからZZR1400を欲していたのだけれども残念ながらそこにはなく、
んではGSX1300は?と探すもこれもない。
ではではNINJA1000、あるいはZ1000なんてのはどうだとキョロキョロ挙動不審に
なるも見つからず。つまりない。
絶望に打ちひしがれて慟哭しているととても愛想の良い店員さんが
「何かお探しですか?」
と声をかけてくれたのであるけれども、不思議なことにその数分後、
僕は何故かYAMAHAのFZ-1 FAZERに跨っていた。
しかも公道を走っている!!!何故だ!?
思い返せばウェウェ泣いているところに声をかけられ、
コレイイデスヨと進められるままにFZ-1に見入り、
目の前に鍵をちらつかされて試乗に飛びついていたのであった。
渋滞の中、我に返った僕はクワバラクワバラと思いつつも
「しかしFZ-1…悪くないな。」
何て思ったり思わなかったことはなかったりでございましたとさ。
何が良かったって渋滞でほとんどその性能を知ることなんて出来ない環境下
にしかなかったんだけど、まーうまいこと調教されとーるというのかなんというのか
リッターバイクだというのになんも気を使うことなく低速で走ることができたので
それはそれで大切なことなんじゃないかなと思ったのでした。
ゆーとーせいな感じ。
ガバッとアクセルを開けることが出来たら良かったんやけどなー。
ともかくバイクってやっぱいいよね。
もちっと暖かくなったらツーリングだな。