今日は気持のいいお天気ですね。

下北沢にある広島風お好焼き「おぐぅ」に行ってきました。

ここは広島出身の綾瀬はるかさんもよく来られるお店だそうです。

先週のNHK番組「あさイチ」にも出演してましたね。
ひもの女でしたっけ?あ、ホタルのひかり!
今度公開する映画の紹介をしてました。


$世界一受けたい販促の授業

広島風お好み焼きはキャベツやもやしなど野菜をたっぷり使うのでとってもヘルシーです。

美味しかった~~♪

ごちそうさま。
日本経済団体連合会の21世紀政策研究所の発表のよると、2050年に日本は先進国ではなくなるということです。

先進国でなくなったらどんな社会になるのか考えてみましょう。

まず経済規模が縮小するので国や自治体の税収が減ります。
税収が減ると、ごみ回収の回数が減ったり、学校の先生に給料が払えない、道路にひびが入っても捕囚できない、水道管や橋がこわれても補修できない、失業者や生活保護者をサポートできない、などなどいろんなところに弊害が生じます。

街にゴミと浮浪者が溢れ活力を失った日本からお金が逃げ出します。
その結果猛烈な円安になります。
日本は石油などのエネルギーや食料を自給できないので、円安になるとこれらの価格が高騰し、多くの人が生活できなくなるでしょう。

日本が先進国でなくなるということはそういうことです。

その原因はいちにもににもさんいもしにも「人口減少」です。

つい最近まで人口減少は悪いことではない、と言い放った経済学者や大学教授がたくさんいました。
彼らは東京に住んでいて、人口が減れば渋滞や電車のラッシュがなくなるからいい程度の理屈です。
残念なことにマスコミもその意見をよろこんで指示していました。

その結果が現在の少子化、人口減少、そして経済縮小です。
かりに今画期的な少子化対策を思いついてそれを実行したとしても、ことし生まれた子どもが成人して社会に出るのは20年も先の話しです。その間にも日本経済や税収の悪化は進行して行きます。

「ドイツのように人口が減っても経済発展できる国がある」と言った人もいましたが、それはたまたま「ユーロ」の導入で特需があったからにすぎません。人口減少のおかげで経済が発展したとする議論は完全な問題のすり替えです。

そもそもマスコミも有識者もみな東京に住んでいるのが問題でしょう。

島根県では25年も前から深刻な人口減少、高齢化が進行しています。

そこには何の未来も望みもないただ衰退していくだけの社会があります。
人口減少とはそのことです。

「人口が減ることはいいこどだ」と主張するアホな学者は今すぐ島根県の田舎に移住しなさい!

すべての政策の最優先事項を「子どもを増やすこと」に集中する、非常事態宣言に等しい強硬姿勢で今すぐそれをやらないと数年後に日本は確実に先進国ではなくなります。
金環日食まであと3日となりました。

金環日食は皆既日食と違い太陽が完全には隠れません。
そのため直接肉眼で日食を見ると網膜を痛める危険性があるので気を付けて下さい。

特に小学生などのお子さんがいらっしゃる家庭では注意が必要です。

日食が観測されるのは学校の登校時刻と重なります。
こどもだけで行動しているのでつい肉眼で見てしまうかもしれません。

下敷きなどで透かして見るのもNGです。
サングラスもNG.
 
専用の日食グラスが必要です。
また日食がおこる時間、太陽は東の空の意外と低いところにあります。
そのため東の空が開けた場所で観察しなければ日食を見ることはできません。

小学校によっては早めに登校させてみんなで観察するところもあるそうです。
逆にその日は登校時間を遅らせて家庭でしっかり観察してから登校するところも。


いずれにしてこどもと日食を観察するには事前の注意や準備が必要ですのでしっかりチェックして下さい。
以前このブログで書いた京都亀田事故
(今年4月、登校中の小学生の列に自動車が突っ込み10人が死傷した事故)

ですが、京都地検は運転していた加害者を「自動車運転過失致死傷」で送致しました。

はっ?

耳を疑いました。

つい先日小学校に入学したばかりの新しいランドセルを背負った1年生の女の子も犠牲者になった悲惨な事故ですよ。

わたしは「極刑以上の刑を」と書きましたが、極刑どころか「自動車運転過失致死傷」とはあきれて笑いも出ません。

せめて最低でも「危険運転致死傷罪」を適用すべきですが、地検の言い分は「加害者は居眠り運転をしていたと供述しているので危険運転には該当しない」とのことです。

つまり居眠り運転中の事故なら何人、人を殺しても罪にならないということです。

おかしいでしょーその法律!

それなら今後重大な交通事故を起こしたした加害者はみな「すみませ~~ん、つい居眠り運転しちゃって」と言いますよ。

そんなおかしな法律、今すぐ変えるべきです!
おはようございます。

食品の放射性物質について調べていますが「魚」はどうでしょう?

早朝港に水揚げされセリにかけられ、鮮度が落ちないうちにスーパーや小売店、飲食店へ届けられます。

国や自治体が食料品に含まれる放射性残留物質を調べていますが、検査に時間がかかるため検査結果画出るのを待って出荷していたら魚が腐ってしまいます。

ですから港に水揚げされた魚は検査せずに市場に出荷されているのです。
いや「検査しない」というのは正確ではないですね。本当は水揚げされた魚を検査はしているんです。でも結果を待たずに市場に出荷されているということです。

検査結果をまって基準をクリアした魚だけが市場に出回っているわけであはありません。

もっと恐ろしいのは、千葉から青森の太平沿岸では、スポット的に放射能濃度が高いポイントが存在しています。魚は海の中を自由に泳ぎますから放射濃度が高い海域に滞在していた魚が水揚げされる可能性は無視できません。それが検査結果を待たずに市場に出回っています。

魚の場合は「獲れた場所」ではなく「水揚げされた漁港」が産地として表示されます。

福島原発のすぐ沖で獲れた魚も、もし銚子で水揚げされれば「銚子産」となるわけです。

小さなお子さんがいて心配な方は注意したほうがいいでしょう。サバなどの大型の魚は海の中の食物連鎖で小さな魚類を食べていますから、補食した魚類に放射能が含まれていれば、体内に蓄積されます。

また大型魚類を獲る船もまた大型ですから、遠くの漁港まで行けます。魚を獲ったあと遠くの漁港、例えば下関とか、で水揚げすればその魚は「下関産」となてしまいます。

対策としては東北の大平洋沿岸からなるべく遠い小さな漁港で水揚げされた小型の魚を食べることですね。山陰とか北陸産なら大丈夫だと思います。