アレクサンダー・テクニーク教師の骨折日記 -8ページ目

アレクサンダー・テクニーク教師の骨折日記

名古屋市でアレクサンダー・テクニークを教えています。交通事故に遭い骨折してしまいました。アレクサンダー・テクニークがどれ程リハビリに有効か身をもって実感!
ホームページもご参照ください。http://atnagoya.sakura.ne.jp/

最初に知事のパワハラに対する告発があった時は、他の職員たちはだんまりを決め込みマスコミも取り上げていなかったんですよね。

その後、その告発者が自殺され、マスコミが大々的に報道し始めたら、我も我もと知事のパワハラについて言い始めました。

これって何だか、モヤっとします・・・

「もうこいつは弱ってるから、皆でボコボコにしてやろう!」的な。

 

職員さんたちが言っていることが本当だとしたら知事の行いは間違っていることなのですが、一人の人間が死を選択する前にほかの人たちも、一人でも声をあげてほしかったです。

もしかしたら、この告発者は誰にも協力してもらえなかったことに絶望してしまったのではないかと思ってしまいます。

 

大人の社会での”パワハラなどのハラスメント行為やヘイト行為”は、子供の社会では”いじめ”と呼ばれ

 

大企業と下請け企業の関係性は、子供の社会ではクラスでの”ヒエラルキー”や”親ガチャ”と呼ばれ

 

安心を求めて集団に属し、その集団のトップの言いなりになり”自分で考えることを止める行為”(その最たるものが戦争だ)は、子供の社会では”いじめを見て見ぬふりをする行為”である。

 

子供は大人をよく見ている。

子供は良いことも悪いことも大人の真似をする。

子供は大人が考えている以上に分かっている。

 

 

 

名古屋市中区でアレクサンダーテクニークを教えています。

 

 

 

 

 

最近つくづく実感するのは、

『負のエネルギーは正のエネルギーより強い』ということです。

負のエネルギーに負けないようにしても、どうしても負のエネルギーに覆いつくされてしまう。

だとしたら、負のエネルギーを拒絶しないで、受け入れる方が良いのかな...。

負のエネルギーを受け入れて正のエネルギーに溶け込ませちゃうみたいな。

 

名古屋市中区でアレクサンダーテクニークを教えています。

アレクサンダー・テクニーク教室 名古屋 | からだの痛み・ゆがみを自分の力で直し、健康で気持ち良く動けるからだ作りをしましょう! (atnagoya.sakura.ne.jp)

肩こりで困っている人は、「肩に力が入ってるからだよ」「肩の力を抜いて」って言われたことがあると思います。

ほとんどの人は、肩の力を抜く方法がわからなくて、無理やり脱力しようとして頑張った結果、より肩に力をいれて緊張させてしまいます。

そういう失敗を繰り返し、諦めてしまった経験があるのではないでしょうか。

 

では、どうすればいいでしょうか?

 

肩に力が入っているのには理由があります。

*精神的にいつも緊張している

*からだの重心がきちんと降りていない(バランスが崩れている)ので、肩に力を入れないと倒れる状態が続いている

*絶えず頑張りすぎている

が主な理由だと思います。

理由を取り除けば、肩に入っている力は自然と抜けていきます。

しかし、ここで問題となるのは、これらの状態であることに本人が気づいていないことが多いのです。

 

名古屋市中区でアレクサンダーテクニークを教えています。

肩こりを何とかしたいと思っていたら、ホームページをのぞいてみて下さい。

 

 

 

名古屋市でアレクサンダーテクニークを教えています。

30回近くレッスンを続けてくださった生徒さんと話していた時のこと。

私は彼女の動きが随分良くなったので、「随分理解が進んだなあ」と思っていました。

しかし、彼女は「私は全く理解できていないんです」っておっしゃいました。

 

アレクサンダーテクニークは、自分のからだの動きを改善してコリや痛みを改善したり、パフォーマンスの向上に活かすために学ぶものです。

学ぶ時に、第一に ”からだで感じて、からだが学び、からだで理解する!” ことが大切だと思います。

頭で理解することは後付けというようなものだと思います。

先に頭で理解しようとしていると”学びを邪魔してしまうのでは?”と思います。

 

私たち教師は、教えなくてはいけないので頭で理解することも重要ですが、それでも教えるためにも自分のからだで理解することの方が第一です。

だから、教師になるトレーニングは3年間を要し、その3年間、日々レッスンを受けて繰り返し動きながらアレクサンダーテクニークを学ぶのです。

私の場合は、教師として教える為に、からだで理解したことを何とか言葉にするために苦心しました。感覚を言葉で表現することはとても難しいし、人によって同じ言葉でも違う受け取り方をすることも多々あります。教え始めて20年近く経ってやっと端的でわかりやすい言葉を確立しましたが、今も格闘中です。

 

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