アレクサンダー・テクニーク教師の骨折日記 -6ページ目

アレクサンダー・テクニーク教師の骨折日記

名古屋市でアレクサンダー・テクニークを教えています。交通事故に遭い骨折してしまいました。アレクサンダー・テクニークがどれ程リハビリに有効か身をもって実感!
ホームページもご参照ください。http://atnagoya.sakura.ne.jp/

あくまで私の印象ですけど

最近の日本人って

”石橋を叩いて渡る” という慎重な行動が度を越しすぎて

”渡る前に石橋をたたき壊している” という何とも切ない状態になっていると思います。

 

政府のコメントを聞いていても

「注視する」とか

「検討する」とか

「じっくり議論する」とか言いながら何も決められていないような印象です。

 

失敗も覚悟で、新しいことにchallengeしていかないといけないのではないかと思います。

challengeするためには、やっぱり若い人たちにバトンを渡さないといけないですよね。

 

 

名古屋市中区でアレクサンダーテクニークを教えています。

アレクサンダーテクニークにご興味を持っていただけたらホームページもご参照ください。

 

 

名古屋市中区でアレクサンダーテクニークを教えています。

先日ある生徒さんがレッスン中に、

「からだが伸びて気持ち良いです!今までは自分でストレッチをして伸ばしているつもりになっていたけど、全然伸びていなかったんですね・・・」

とおっしゃいました。

このコメントは他の生徒さんたちからもちょくちょく聞きます。

 

からだの筋肉が固まっている場合、無理やり引っ張るとからだはより緊張してしまい筋肉は固くなります。

だから、引っ張るのを止めましょう。

そして、固まった筋肉をほぐしましょう。

固まった筋肉がほぐれていけば自然とからだは伸びていきます。というか、元の状態に戻っていくので、伸びたあ~!という感覚を覚えるのです。

なぜ筋肉が固まっていくかといえば、色々な理由が絡み合っていると思いますが主なものは

日頃の日常動作がからだに負担をかける動きになっている

怪我や病気でからだの一部をかばって動くことによって他の部分に負荷がかかる

の二つかなと思います。

 

アレクサンダーテクニークのレッスンでは、からだを正しく使う方法を学んでいきます。

アレクサンダーテクニークにご興味を持っていただけたらホームページもご参照ください。

 

 

 

名古屋市中区でアレクサンダーテクニークを教え始め、今年で20年目になります。

あっという間の20年でした・・・

 

私たちは生きている限り動き続けます。だから、「どのように動くか」はとても重要ですよね。

アレクサンダーテクニークはからだが動くときに”一番からだにとって良い動き”を学ぶための手段です。

 

学ぶために大切なことは練習することです。

その時に、『生きた練習』をしてほしいと思います。

やって下さいと言われたことをただするのではなくて

*なぜするのか

*このやり方でいいのか

*他により良いことはないのか

など、自分で試行錯誤しながらすると自分のからだと真摯に向き合うことができます。

その過程で色々な気づきがあります。

それこそが本当の学びだと思います。

 

アレクサンダーテクニークご興味を持っていただけたらホームページもご参照ください。

アレクサンダー・テクニーク教室 名古屋 | からだの痛み・ゆがみを自分の力で直し、健康で気持ち良く動けるからだ作りをしましょう!

 

名古屋市中区でアレクサンダーテクニークを教えています。

アレクサンダーテクニークは、正しい動きを学ぶ手段です。

 

自分自身が6年アレクサンダーテクニークを学び、その後20年近くアレクサンダーテクニークを教えてきて思うことは、

”正しい動きをしようとしている限り、正しい動きはできない”

ということです。

 

生きていくうちに色々な要因が絡み合って、私たちは知らず知らずのうちに動きの癖を身につけていってしまいます。

その結果、からだがいわゆる【歪んで】いき、そのひずみに痛み、痺れとして症状が現れます。

長年にわたり間違った動きをしているので正しい動きをしようとしても、何が正しい動きなのか分からなくなってしまいます。

何が正しいのか分からなければ、正しい動きはできませんよね。

 

では、どうしたらいいのか?

アレクサンダーテクニークはとてもユニークなアプローチをしていきます。

アレクサンダーテクニークのレッスンでは、正しい動きを探求していく方法を学びます。

そして、自分自身で正しい動きを探求していくのです。

その過程で、自分の動きの癖に気づいたり、自分のからだの中心が分かってきたり、本来の自然な動きができるようになるのです。

探求は自分がやめない限り続きます。

 

アレクサンダーテクニークにご興味を持っていただけたら、ホームページもご参照ください。

 

 

 

 

何かする時には選択をしなければなりませんよね。

 

*例えば、病気になった時や怪我をした時

どの病院にするか

手術をするかしないか

どの治療をするか

どの薬を飲むか

など選択しなければいけないことがたくさんあります。

 

*例えば、学ぶとき

何を学ぶのか

どの学校(先生)にするか

*学んでいく途中で

この学校(先生)で続けるのか、別の学校(先生)に移るか

止めて別の道に進むのか

 

 

選択するときは悩みます。

選択でその後が大きく変わるような気がするからです。

同時に同条件で二つの選択肢を試して比較できればいいのですが、それはできません。

若いころはそれ程迷うことなく選択できていたのに、歳をとるにつれ選択することが難しくなってきます。

それは、経験が蓄積されて失敗に対して臆病になるからなのか?

もう一度やり直す時間が短くなるからなのか?

 

ただ、選択するときに一番重要なことは自分で決めることだと思います。

そして私は直観を大切にしています。

 

名古屋市中区でアレクサンダーテクニークを教えています。

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