アレクサンダー・テクニーク教師の骨折日記 -6ページ目

アレクサンダー・テクニーク教師の骨折日記

名古屋市でアレクサンダー・テクニークを教えています。交通事故に遭い骨折してしまいました。アレクサンダー・テクニークがどれ程リハビリに有効か身をもって実感!
ホームページもご参照ください。http://atnagoya.sakura.ne.jp/

何かする時には選択をしなければなりませんよね。

 

*例えば、病気になった時や怪我をした時

どの病院にするか

手術をするかしないか

どの治療をするか

どの薬を飲むか

など選択しなければいけないことがたくさんあります。

 

*例えば、学ぶとき

何を学ぶのか

どの学校(先生)にするか

*学んでいく途中で

この学校(先生)で続けるのか、別の学校(先生)に移るか

止めて別の道に進むのか

 

 

選択するときは悩みます。

選択でその後が大きく変わるような気がするからです。

同時に同条件で二つの選択肢を試して比較できればいいのですが、それはできません。

若いころはそれ程迷うことなく選択できていたのに、歳をとるにつれ選択することが難しくなってきます。

それは、経験が蓄積されて失敗に対して臆病になるからなのか?

もう一度やり直す時間が短くなるからなのか?

 

ただ、選択するときに一番重要なことは自分で決めることだと思います。

そして私は直観を大切にしています。

 

名古屋市中区でアレクサンダーテクニークを教えています。

ホームページもご参照ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も終わりに近づいてきました。

今年は次々とからだの不調が現れた一年でした。

からだの不調が現れた時に、自分の生活を振り返ることが大切ですね。

私の場合、まず落ち込みます。

でも落ち込んでいても良くはならないので、なぜこの不調が現れたのかを探します。

その時に、自分の生活、自分の動き、を客観的に見返します。

すると、その原因となっているかもしれないことに気づきます。

それらは自分でも気づかぬうちに習慣になってしまっていて無自覚にやっていることがほぼほぼなので、中々気づけません。

 

運良くこれが原因かもと思いついたら、それをやめます。

すぐには不調は改善されませんが、数か月後くらいに徐々に良くなってきていることに気づきます。

 

かかと、足の裏の痛み

手の指の痛み

左肩の痛み

は原因となることをやめたら良くなりました。

 

この過程はアレクサンダーテクニークを学んだことによって得た生きる術です。

私は「私がもう一人ほしい」と切実に思います。私が私自身にアレクサンダーテクニークのレッスンをしたいからです。

でも私は一人しかいないので諦めないで自分でやくしかないと思っています。

 

名古屋市中区でアレクサンダーテクニークを教えています。

アレクサンダーテクニークにご興味を持っていただけましたらホームページものぞいてみて下さい。

 

 

 

最近の色々な国内の状況とかをみていると、「歳をとると段々変化が苦手になっていくんだなあ」と思います。(私もそうです)

日本は、国自体が戦後80年になり高齢です。

国を統治している人たちも、企業の上層部も高齢です。

国民も高齢化です。

 

歳をとると経験を積んでいるので失敗することを想定してしまう。だから、新しいことをすることに消極的になり検討ばかりして実行に移せない。

若いころは失敗することなんか思いもしないので突き進んでいける。失敗しても、またやり直すエネルギーもある。

 

だから、ある程度の年齢に達したら、主導権を若い人たちに譲って失敗も含めて見守るくらいのリスクを取らないといけないのかもしれません。失敗を懸念して新しいことに挑戦しなければ衰退していくばかりです。

 

ただ、最近の日本人の傾向を見ていると若い人たちも失敗を恐れているような感じです。

最初から完璧なことなんでないのに完璧だと思えるまで実行に移せない。失敗したらやり直しできない。

だから、新しいことに挑戦することが怖い。

これも年長者の無言の圧のせいかもしれません。

こうして、国全体に息が詰まるような閉塞感が漂っているのかもしれません。

 

あくまでも私の印象です。

 

名古屋市中区でアレクサンダーテクニークを教えています。

 

 

 

 

 

ガラケーからスマホに買い替えて、もう少しで2年です。

50代後半くらいから、新しいことにchallengeすることが面倒臭く感じるようになってきました。

スマホに買い替えるのも億劫でしたが、インスタグラムでアレクサンダーテクニークについて発信したいなあと思っていたタイミングで携帯会社さんから安く購入できるという連絡を頂き買い替えることにしました。

 

スマホを使ってみたらlineもできるようになって「スマホ便利だわあ!」とか「意外と操作が簡単なんだあ」とか思いました。

更に、スマホで自分のホームページを見てみたら、スマホ対応じゃないのですごく見づらいことを実感し、これではイカン!ということで、早速新しいホームページを作成し、去年の今頃には新規ホームページを公開することができました。

自分で作ったホームページなので映えてなくて地味なんですが、そこが私らしくて、私はそのホームページが大好きだし大満足です。

そしたら、新しい生徒さんが増えました!

 

一つの新しいことへの挑戦が次のステップにつながっていくんだということを思い出しました。

そういえば、若いころは常に新しいことがしたくなって、挑戦していたなあ。。。なんて思い出しました。

 

この投稿は、前回10月26日の「現状維持は衰退」と同じテーマだと書いていて気づきました。

近年の自らの生活でこのことが無意識下で気になっていたんでしょうね。

 

 

アレクサンダーテクニークについてご興味を持っていただけたらホームページも覗いてみて下さい。

 

 

 

 

名古屋市中区でアレクサンダーテクニークを教えています。

アレクサンダーテクニークは、”自分のからだの使い方(動きの悪い癖)を変えれば、からだの調子を整えることができる”という概念をもとにして、動きを学んでいくものです。

 

自分自身の経験からも、生徒さんたちを見ていても感じることは、「現状維持で良いや」と思っていると現状維持ができないどころか、むしろ悪くなっていきます。

痛みが無くなってきた、体調が良くなってきた、と油断していると、少しづつ徐々にまた昔の動きの癖に戻ってしまうみたいで痛みが復活したりします。

”少しづつ徐々に” という点が要になっているようです。

良くなる時も悪くなる時も ”少しづつ徐々に” 進んでいくのでその経過に気づけないのです。

だから、油断しないで「継続して自分のからだの使い方を変えていこう」 という気持ちが大切です。

 

 

☆アレクサンダーテクニークにご興味を持っていただけたら、ホームページもご参照ください。