このあたりのキーワードがすんなり入る人と、「うわっうさんくさ!」と感じる人が両極端に分かれると思うんですね。自分自身はこの手の話が出てくると後者の意見にはなるんですが。とはいってもこの手の話をする人の多くは普段の思考については一貫していて、感謝や前向きに言葉を発するという事が大事と言っていますね。後は愚痴ったり文句を言ったりすることもなるべくしない方がいいと。
これにはとても共感できるし、後ろ向きの事ばかり考えていると気分も落ち込むのでなるべく良いイメージを作っていたり、楽しい話をしている方が気分はいいですからね。この部分だけは取り入れたいと思っています。
問題なのが気持ち的に追い込まれている人は波動や守護霊など目に見えない何かにすがりたくなってしまう所。波動をたくさん受けるための変な商品を買わされたりするのも霊感商法や開運商法もその一例だと思います。
自分自身は毎年節分明けに神社に地元の神社に行ったり、寒川神社まで行ってご祈祷をしてもらっていますが、これも端から見たら胡散臭く感じるかもしれないですね。
日々神棚へご挨拶をしたりすることも一日のルーティンになっていますが、いつ頃からするようになったかは忘れましたが、大変な事があっても欠かさずこれをやり続けて今があるというのは自分の中で気持ちを落ち着かせる大事な儀式になっていると思います。
(日々ウォーキングするのもルーティンとして組み込まれています)
今日も良い一日になりますように。