最近は外部要因の影響で案件がかなり少なくなっています。気持ちが焦ったりすることもあるわけだが、色々動画やら見ててなるほどと思って焦らなくてもいいなと。
稼ぐ気持ちが強すぎても稼げない。まずは与えることから始めて相手が喜ぶ事を常に意識しながら与えていくことで自然と売上が上がっていくという。んー確かに。それはあるなぁ。
相手が困ったり課題があることを費用をとらずに伴走して解決をしていったり、その繰り返しをすることで仕事が回ってきたり。
無料でサービス提供をして、後で有料にしてもお客さんがついてきてくれるという方式。
結局稼げているということは相手が喜んでくれる商品やサービスがあり、対価として感謝して払ってくれている。つまり稼げているということは沢山喜んでもらえた結果。
ここまでやってくれたからこのぐらいの金額は当然という価格設定をするのか、ここまでやってくれてこの金額で大丈夫なの?という価格設定にするのか。ここが実は商売としての楽しさなのかもしれない。
一般的にネットで調べてどこでも買えるコモディティ商品については1円でも安いことが価値があるわけだが、ここに専門のスキルや知識があったり、会社のサポートという付加価値がつくとネットよりも高くても普通に売れる。
少なくともワイの会社の顧客はありがたいことにネットで金額が安いというのは調べてわかっていてもこちらから商品を購入してくれている。
結局商品に対してのサポートや何より知識と経験がある人から買うという安心感があるからだと思う。購入前からも商品の良し悪し(クセなど)も事前に伝えてることで、ネットで安く買えたとしても実際に思った通りのスペックじゃないことに気づいたり、事前に知ることが出来て良かったと思うことも多々あるはず。
情報だけ仕入れてネットで買えば一番安く買えるのかもしれないが、サポート自体は結局購入した人ができなければ対応に追われるわけで、他社(ネット)から買ったものをワイに対応してくれとお願いすること自体顧客もしづらい。
だからこちらから買うんだよね。
案件が少なくなったからと言って焦っちゃ駄目。もう少し今出来ることを考えて周りから感謝してもらえるような動きをしていこうと思う。