東京ラーメン・つけ麺って、書いているけど、『ミョーミャンマー』って何!?
なんか違和感ありまくりなんだけど、腹も空いたし入ってみるか・・・
その場でスマホで調べれば良かったのかもしれないけど、
何も知らずに入ってみるのも一興と考え、取り敢えず食券を買って入ってみることに。
で、入ってみると、 ミャンマー人(?)の夫妻(?)が元気に迎えてくれて、
更に?となりながらも、食券を渡して落ち着いてみた。
店内を見回してみると、ミャンマーのビールとかも置いてあって、
ミャンマー推しにしか見えない中、メニューが書かれたポスターに『日本式ラーメン』の文字が。
要はミャンマーの人が日本のラーメンで勝負しますってことなのかね。
それで頼んでみたのが「魚介とんこつチャーシューつけ麺」
まず、見た目は普通かな。
早速、つけ汁からいただいてみると、上澄みをすくってしまったのか、
少し、魚介の生臭さが気になるところ。
最初に緑の葉っぱを見た時に、苦手なパクチー系の香草だったら嫌だなあと思ったけど、
水菜だったので一安心。
続けて麺をいただくと、中太でゴワゴワした食感で食べごたえがある。
さっきは生臭さがあると感じたつけ汁も下の方から麺をくぐらせるとちょうどいいお味。
粘度は低く、そんなに麺に絡まないから、つけ汁の味が先に抜けて、
後に麺の食感と味が残ってくる感じだな。
な~んて、食レポっぽいこと書いているけど、基本的に味オンチなので、
これが合っているんだかどうだか、自分でも微妙。
そんなこんなで、しっかり喰ってごちそうさまでした!
頑張っている感じはするけど、一つ一つの具材や味のバランスを見ていくと、
ちょっと粗さが目立つ感じではあったなあ。
「東京ラーメン・つけ麺」って、大上段に構えてるからハードルも上がって損している感じがする。
変にここにこだわるよりも、オリジナルの味を創っていけばいいのになあと、
老婆心ながら、思ってしまった夕飯でした。




