『麺彩房』
昼間だけど、たまには良いよねと、「特性つけそば」と生ビールを注文。
つけそばは、時間がかかるからしようがないんだよと誰も見てないのに、言い訳してみる。
15時近くで、店内も空いているから、一杯やりながらのんびり待ちます。
そして、お待ちかねのつけそばが到着。
オーソドックな見た目だけど、麺がツヤツヤしていて、食欲を誘う。
まずは、スープを少しなめてみると、オーソドックスな魚介系で安心する。
別皿で提供のトッピング。チャーシューの下には、メンマがかくれんぼ。
スープに浸しながら食べてみたが、これも特に目立つところはないお味。
残ったビールをさっさと片付けていざ、本丸のそばを食す。
プラスチックの箸は、相性悪く麺がツルツル滑って取りにくいなあ。
エコも大事だけど、この麺には、割り箸が合うと思う。
何て考えながら、食べた麺は、トゥルットゥルのモチモチで、小麦粉の香りがして旨い!
先にオーソドックスと言ったスープも主張しすぎず、この麺をよく活かしてる。
そうなんだよな~つけ麺て、やっぱり麺が主役なんだよ~
そう考えるとトッピングも良い脇役で、どれも麺をよく引き立てているように思える。
こうなったら、もう止まらない。
麺にしろ、スープにしろ、抜群に旨いのに行き当たると幸せだなあ。
滑る麺と格闘しながらも、一気に平らげて、ごちそうさまでした!
中盛を頼んだけれど、これなら大盛でも行けたなあ・・・











