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酒とマンガとラーメンが好き。気分が向いた時に投稿する適当なおっさんのブログです。

土曜の昼飯。今日はつけ麺気分でちょっと調べたら、大崎広小路駅近くに製麺所直営のつけ麺屋があるってんで、早速訪問。

『麺彩房』



昼間だけど、たまには良いよねと、「特性つけそば」と生ビールを注文。
つけそばは、時間がかかるからしようがないんだよと誰も見てないのに、言い訳してみる。
15時近くで、店内も空いているから、一杯やりながらのんびり待ちます。


そして、お待ちかねのつけそばが到着。

オーソドックな見た目だけど、麺がツヤツヤしていて、食欲を誘う。
まずは、スープを少しなめてみると、オーソドックスな魚介系で安心する。


別皿で提供のトッピング。チャーシューの下には、メンマがかくれんぼ。
スープに浸しながら食べてみたが、これも特に目立つところはないお味。
残ったビールをさっさと片付けていざ、本丸のそばを食す。


プラスチックの箸は、相性悪く麺がツルツル滑って取りにくいなあ。
エコも大事だけど、この麺には、割り箸が合うと思う。
何て考えながら、食べた麺は、トゥルットゥルのモチモチで、小麦粉の香りがして旨い!
先にオーソドックスと言ったスープも主張しすぎず、この麺をよく活かしてる。
そうなんだよな~つけ麺て、やっぱり麺が主役なんだよ~
そう考えるとトッピングも良い脇役で、どれも麺をよく引き立てているように思える。
こうなったら、もう止まらない。
麺にしろ、スープにしろ、抜群に旨いのに行き当たると幸せだなあ。

滑る麺と格闘しながらも、一気に平らげて、ごちそうさまでした!

中盛を頼んだけれど、これなら大盛でも行けたなあ・・・
仕事帰りに軽く呑みたくなって、田町の立ち飲み『二合半」に。
何を頼もうか迷っていると、黒板の「晩酌セット」の文字が目に飛び込んできた。
どれどれ、ツマミが何品かと飲み物一杯で1,000円かあ、お得そうなので、早速注文。


飲み物はホッピー(白)


1品目:タコとマグロの刺身


2品目:モロキュウ(写真撮る前にちょっと食べちゃった…)


3品目:肉じゃが


4品目:好きな串焼き2品(シロとレバーをチョイス)

てか、ツマミ多いな。1,000円でこれだけいけたら確かにお得だわ。串焼きが好きなの選べるのも嬉しい。
どれも手作り感があって、ホッとする味で、酒がススム。これなら、他に頼む必要ないな。
もちろん、酒の方は、一杯で終わるわけもなく、ナカを2杯追加して1,400円で今日の呑みを終えた。
ここのナカは氷が多めで、ボトル1本で4杯までいくって人もいるくらいだから普通にいったら、
もう一杯追加で計1,600円が相場かな。
とにかく、安く呑みたいサラリーマンには強い味方であるのは言うまでもない。

ただ、オレみたいに好きなものを食べたいし、酒も多く呑みたいって人間には、
少しバランスが悪い感じもするかな。
できるなら、酒2杯に肴2品くらいがちょうど良いのかも。
そしたら、肴ももう一品別に好きなのを選べるしね。
まあ、お得なセット出してくれてるわけだから、それもちょっと贅沢な物言いか。

そんなこんなで、ごちそうまでした!

って、ここで終わらないのが俺の悪いところで、ここから締めへ。
今日は、ヘルスィーに行こうかってことで、近くの「蕎麦一心たすけ」で月見そばをいただいた。


玉子は、生と温泉が選べるんだけど、今日は温泉で。
カツオのダシが身体に染みていくのを感じながら、香りが良い細めのそばを手繰る幸せ。
〆ラーメンは、身体にガツッとリキを入れている感じがするけど、
〆そばは、胃の空きスペースにそっと優しさを置いてくるイメージがあるな。

なんて、カッコつけてないで、早く帰って寝ないとな。

今日も明日への活力ごちそうさまでした!


今日は外回り中にちょっとだけ時間ができたので、新宿にて初『俺の空』。


初めてということもあり、つけ麺や混ぜそばもあったけど、今日は基本と思われる「俺の掛け豚そば」と先を見越して「替え麺」の食券を購入。

元気の良いお姉ちゃんに食券を渡してしばし待つとまずはトッピングが到着。メンマ、海苔、煮玉子、チャーシューに生の刻み玉ねぎといろいろ楽しめそう…


さあ、お待ちかねの掛けそば。チャーシューは豚をほぐしたやつなのね。早速スープをいただくと、見た目よりライトな感じだけど、魚介系と動物系がバランス良く融合して旨い。ネギがよく合うわ。

続けて麺をいただく。細麺でスープとよくからむ感じではないけど、小麦粉の風味が良く感じられ、歯ごたえが良くて、これも良い。


替え麺をいただくことを見越してトッピングは半分くらいで温存。とは言え、どれも
このラーメンによく合う。チャーシューはホロホロ崩れる感じだから、肉肉感を味わいたい人にはちょっと物足りないかもな。

なんて考えながら、店員のお姉ちゃんに替え麺を頼んで、店内に威勢の良い声がか響く。最近のラーメン屋は、符丁も含めて、元気良くやり取りするところが多いよなあ。なんて思いながら、最初の麺を片付け、スープとかチビチビやりながら待っていたが、一向に麺が来ない…

そうこうする内、後から入店した隣のお客さんが「替え麺」を注文。それを受けたお姉ちゃんがついでとばかりに俺に『お客様は替え麺いかがですか?』と聞いてきた。

一瞬、イラッとしながらも、「さっき頼んだんですけど!」と言うと、慌ててオーダーを通して、調理担当の兄ちゃんがすぐに替え麺を持ってきた。

その間、確かにさっき頼んで、みんな反応してたはずなんだけどなあ、俺が頼んだ替え麺はどこに行ったんだろうと思いながらも、まあ、昼時で忙しくて混乱しちゃったのかなと食べることに集中するために気持ちを入れ替えた。


そうこうして、来た来た~と早速、麺をどんぶりに投入していただく…

ぬるい…

待ってる間にスープが冷めてしまって、せっかくの旨さが半減。温存していたトッピングを加えるが、やはりどれも美味しさ半減。

もったいねぇなあと思いながらも、残したらいけないと完食。ごちそうさまと一声かけて、店を出ようとすると、店員みんなから普通に『有難うございました!』と言われた。その満面の笑みを見て、『ああ、もうさっきのこと忘れてるんだね…』と悲しくなってしまった。

店側としては、大勢の客の中の一人で、たまに起きてしまった失敗なのかも知れないけど、こっちとしては、たまの贅沢で飛び込んだ店での出来事。『すみませんでした』の一言があれば、また時間を作って来ようと思っただろうけど、もう、この店に行くことはないだろうなあ。

駅へ向かう道すがら、いつもはラーメンの余韻に浸るところが、生の玉ねぎのイガイガ感だけが口に残った。

こんなこと、本当はダラダラ書きたくないんだけど、替え麺前のラーメンが旨かっただけに残念で、敢えてこの事を書いた。

これは、当事者にしかわからないだろうな…

とはいえ、ラーメン自体はお勧めの一杯でした。