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読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

昨日の夕方に、文學界新人賞向け原稿をどんどん書き進めて、1次稿が完成しました。

なんと、予定していた130枚を大幅に超過しての、144枚で。

 

昨日の朝の時点では、117枚だったから、144枚は、ほんとよく頑張りました。

メモが6枚ほどあったとはいえ、20枚近くは新規で書いたのだから、大したものだ。

途中、先延ばしで、ジムへのトレーニングや、西宮大谷美術館へ逃げたくなった。

けど、せっかく書くイメージができているのに、中断したら、またゼロから構築になってしまうだろう。

すると、もう2・3日、完成が遅れたはず。

 

だから、必死で逃げずに完成させました。

 

今、2次稿を推敲しつつ清書しているけど、この余裕はなかっただろうね。

 

夜には20時からの文芸コース相談会の会合もあったので、絶対に仕上げる必要性があったことも、背中を押しました。

会自体も楽しくできて、刺激をもらえました。

 

自分が14年前の卒業制作時に、どうだったか。在学時に、無茶苦茶でも300枚を書くことができたのは、

京都芸術大学(当時の名前は、京都造形大学)通信教育部・文芸コースに在学しての刺激があったからなのは確かですし。

良かった。

 

今日も、明日以降も雨なので、ジムも美術館も最悪、車で行こう。

昨日は、絶対的に書いて完成することが優先で大事だったし。

 

完成して、いつもの高揚感だけでなく、戯曲を完成した時のような手応えと自信が生まれた。

しかも、戯曲のビギナーズな達成感とは違って、圧倒的なほどの経験値を集約できて、

新しい知見を身体化して身につけられた自覚が厚くある。

 

これは、何度も経験している、作品完成化による、ステージの1段階上がる実感だね。

 

したがって、この経験値アップにより、10/31締切の群像文学新人賞へも完成できる手応えを感じる。

そっちは市東、70-90枚ぐらいで完成の心づもりだけど、もっとより長い作品にしたくなったら、12/10締切の太宰治賞へ回せるしね。

 

その場合は、第3詩集のための詩を作る選択肢も生まれてくるかな。

今の所、来年3月まで、多様なジャンルの小説を書き続け、応募し続けるから、詩を書くのは片手間にならざるを得ないから。

 

ともかく、今年度はしばらく、この感じの作戦で、途中放棄作や落選作の書き直しで、応募し続けようかな。

前に行ったように、小説の物語を作品化する作業って、独自の世界を完成させることなので、

作業的には、マンガ『呪術廻戦』の領域展開っぽいんですよね。

 

今回の、この原稿、幻想小説のような象徴小説になっていて、かつ、元が現代詩の書き換え作品なので、

最後7枚ほどは、自作の作品を変形させて、完璧に現代詩っぽい終わり方にしました。

 

思いっきり変な作品で、ある意味、呪術っぽいですから。笑www

呪術廻戦30巻 表紙 領域展開